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第47回定期総会を開催/坪田有史会長を選出

2019年 6月 17日 : Featured, 協会ニュース

 

第47回定期総会を開催/坪田有史会長を選出

協会は6月16日、2019年度第47回定期総会を開催した。2019年度活動計画、2019年度予算案、役員改選、決議採決など、6本の議案は質疑応答の末にすべて承認され、会長には坪田有史会長が選ばれた。新たな役員一覧は下記をご覧いただきたい。

2期目の会長就任に当たり、今後の抱負を語る坪田有史会長

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、総会記念講演では早稲田大人間科学学術院教授の橋本健二氏が「新しい階級社会と健康格差」をテーマに講演し、現代日本におけるアンダークラスの形成過程と現在の問題、および近未来におけるその存在などについて説明。これまでに把握されているデータ、アンケート結果などをもとに貧困問題と健康格差や子どもの虫歯の関係などについて触れた。

なお、総会に寄せられた各界からのメッセージの一覧、「総会決議」を以下に掲載する。

講演中の早稲田大学人間科学学術院の橋本健二氏

記念講演会場の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メッセージ一覧全文の閲覧とダウンロードはここをクリック!!

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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歯科医療と歯科診療報酬の改善を求め総決起集会が開催

2019年 6月 6日 : Featured, 医政・行政ニュース

歯科医療と歯科診療報酬の改善を求め総決起集会が開催 

「保険で良い歯科医療を」全国連絡会の主催による「“保険でより良い歯科医療を求める”6.6歯科総決起集会」が本日、6月6日、参議院議員会館内で開催された。全国から330名の歯科医療関係者が参加し、協会からは役員4名が参加した。また、国会会期中でしかも7月の参議院選挙を控えている中にもかかわらず、与野党の衆参両院の議員も多数激励に駆けつけた。各議員の挨拶では、すでに全身の健康には歯科が大きくかかわっていることは政官界では常識になっており、歯科医療の重要性に関する理解と共感を表明する声が相次いだ。

 

 

 

 

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第47回定期総会に是非ご参加ください/記念講演では橋本健二氏が「健康格差」問題も取り上げます

2019年 6月 4日 : Featured, 協会ニュース

 

東京歯科保険医協会第47回定期総会へ是非ご参加ください

東京歯科保険医協会では、下記要領で第47回定期総会を開催いたします。

◆日 時:6月16日(日)午後2時30分~7時45分

・第1部「総  会」 午後2時30分~4時15分

・第2部「記念講演」 午後4時30分~6時

・第3部「 懇 親 会 」 午後6時15分~7時45分

◆会 場:中野サンプラザ 11階 「アネモ」ルームほか

《開催に当たって・・・》

20184月に診療報酬の改定が行われましたが、会員の先生方からのお力添えもあり、現場の声を盛り込むことはできました。しかし、都内では厳しい経営環境の中で、日々の診療に取り組んでいる歯科診療所がまだまだ数多くあるのが実情です。

当協会は来る616日(日)に第47回定期総会を下記の通り開催いたします。総会を機に、誰もが安心して歯科医療が受けられる医療保険制度の実現をめざすとともに、歯科医師の生活と経営改善に一層努力したいと考えています。2020年に実施される歯科診療報酬改定は、2040年に向けた大変重要な改定であると認識しております。そのため、本総会は新役員を選出し、これからを見据えた活動計画と予算を決定いたします。

ご多用中のこととは存じますが、ぜひ、定期総会にご出席くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。                                        会長 坪田有史

《総会記念講演》

◆テーマ「新しい階級社会と健康格差」

◆講 師 早稲田大学人間科学学術院教授 橋本健二 氏

 ⇒プロフィール

はしもと・けんじ/1959419日、石川県生まれ。東京大学教育学部卒業、東京大学大学院博士課程修了。2002年から武蔵大学社会学部教授、20134月から早稲田大学人間科学学術院教授。近著に「新・日本の階級社会」(講談社現代新書2018/1/18)、「『格差』の戦後史」(河出ブックス2015/3/6)、「居酒屋ほろ酔い考現学」 (祥伝社黄金文庫2014/12/12)など多数。

★総会・記念講演・懇親会の内容は下記の通りとなっております。会場は、中野駅北口目の前の中野サンプラザです。

※第47回定期総会案内パンフレットのダウンロードはここをクリック

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

      

      ★昨年の総会の模様★

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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歯科もかかわる健診・検診結果の活用を議論/第4回厚生科学審議会地域保健健康増進栄養部会〝健康診査等専門委員会〟が開催

2019年 5月 25日 : Featured, 医政・行政ニュース

歯科もかかわる健診・検診結果の活用を議論/第4回厚生科学審議会地域保健健康増進栄養部会〝健康診査等専門委員会〟が開催

厚生労働省は5月24日、厚生科学審議会地域保健健康増進栄養部会内に設置されている「健康診査等専門委員会」(委員長:辻一郎東北大学大学院医学系研究科教授)の第4回会合を三田共用協所で開催した。ただ、歯科分野メンバーの髙野直久氏は欠席している。今回は、「健康診査の結果等に関する情報の利活用」に検討を加えたほか、今後の同専門委の進め方についても協議した。

健診の中でも特に注目されているのは特定健診。特定健診の項目には、身体測定、診察、血圧、生化学検査、血糖検査、がん検診・生体検査などがあるが、最近の政府の動向としては、マイナンバーカードの普及率が低迷している中、普及拡大方策の一環として、マイナポータルなどの活用によるPHR(Personal Health Record)サービスなどを導入しようとする動きがある。

生涯を通し、健診には胎児期健診、出生時期健診、幼児期健診、学校健診、学校歯科検診、職場健診、特定健診、がん検診、老人健診などがある。それらについては従来から、①保管が連続性に欠けている、②同一人物の各種データが分散している、③疾患発見時での活用が難しい―などの点が示唆されており、その改善の必要性も指摘され続けている。ただ、各種健診データの集約、その保管、活用に関しては、個人の最重要なプライバシーであること、情報流出対策はどうなるのかなど、従来から重要課題が指摘されており、国民が納得できる対策は示されていないのが現実で、同委の今後の動向も注目されよう。

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東京歯科保険医協会第47回定期総会へ是非ご参加ください/記念講演では橋本健二氏が「健康格差」問題も取り上げます

2019年 5月 13日 : Featured, 協会ニュース

 

東京歯科保険医協会第47回定期総会へ是非ご参加ください/記念講演では橋本健二氏が「健康格差」問題も取り上げます

東京歯科保険医協会では、下記要領で第47回定期総会を開催いたします。

◆日 時:6月16日(日)午後2時30分~7時45分

・第1部「総  会」 午後2時30分~4時15分

・第2部「記念講演」 午後4時30分~6時

・第3部「 懇 親 会 」 午後6時15分~7時45分

◆会 場:中野サンプラザ 11階 「アネモ」ルームほか

《開催に当たって・・・》

20184月に診療報酬の改定が行われましたが、会員の先生方からのお力添えもあり、現場の声を盛り込むことはできました。しかし、都内では厳しい経営環境の中で、日々の診療に取り組んでいる歯科診療所がまだまだ数多くあるのが実情です。

当協会は来る616日(日)に第47回定期総会を下記の通り開催いたします。総会を機に、誰もが安心して歯科医療が受けられる医療保険制度の実現をめざすとともに、歯科医師の生活と経営改善に一層努力したいと考えています。2020年に実施される歯科診療報酬改定は、2040年に向けた大変重要な改定であると認識しております。そのため、本総会は新役員を選出し、これからを見据えた活動計画と予算を決定いたします。

ご多用中のこととは存じますが、ぜひ、定期総会にご出席くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

                                                会長 坪田有史

《総会記念講演》

◆テーマ「新しい階級社会と健康格差」

◆講 師 早稲田大学人間科学学術院教授 橋本健二 氏

 ⇒プロフィール

はしもと・けんじ/1959419日、石川県生まれ。東京大学教育学部卒業、東京大学大学院博士課程修了。2002年から武蔵大学社会学部教授、20134月から早稲田大学人間科学学術院教授。近著に「新・日本の階級社会」(講談社現代新書2018/1/18)、「『格差』の戦後史」(河出ブックス2015/3/6)、「居酒屋ほろ酔い考現学」 (祥伝社黄金文庫2014/12/12)など多数。

★総会・記念講演・懇親会の内容は下記の通りとなっております。会場は、中野駅北口目の前の中野サンプラザです。

※第47回定期総会案内パンフレットのダウンロードはここをクリック

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

        ◆昨年の総会の模様◆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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歯科医師数の現状や今後の需要に対する発言多数/今年度第1回メディア懇談会を開催

2019年 5月 10日 : Featured, 協会ニュース

歯科医師数の現状や今後の需要に対する発言多数/今年度第1回メディア懇談会を開催

協会は5月10日、2019年度第1回(通算第74回)メディア懇談会を協会会議室で開催した。加藤開副会長が説明に当たり、司会は広報・ホームページ部長の早坂美都理事が務めた。参加は5名。今回の主なテーマは、①政策委員長談話「入学定員などの見直しを求める」、財政部長談話「10月の消費税率の引き上げの中止を求める」、②              「保険でより良い歯科医療を」請願署名、③「21世紀にふさわしい歯科改革提言2019年版」、④「保険でより良い歯科医療を求める」6・6歯科総決起集会への当会の取り組みと案内、⑤第47回定期総会の取材案内―などとした。

参加者から注目されたのは、政策委員長談話で、協会から「歯科医師になれない学生が約1700名。また、出願者数3723名と受験者数3231名。明らかに相違がり、現実的には、留年、卒業延期、国試受験できず卒業のみなどの背景が想定できる。この問題は、歯科医師養成予算の観点からみても問題」などを指摘。参加者からは、「一般社会の常識からすれば、歯学部に入学志願する人を理解できないのではないか」、「国公立大学歯学部なら国策として具体的な対応を図る可能性はあるが、私立歯科大学は政府が介入して決めることは、社会問題になるなど懸念がある」、「問題解決の要望を談話として発表しているが、具体的に解決策を念頭においてのことなのか。指摘だけでは、まだ不十分ともいえる」などの発言があった。また、歯科医師国家試験自体について、「医師・歯科医師の国試のあり方はどうなのか。一般の弁護士・公認会計士などと違い、医師・歯科医師を目指す大学に入学している。基本認識は資格試験。他の選抜試験とは違う。この認識が大事。当初はその理念が明確であったが、最近の傾向は、おおよそ3000名が受験し2000名が合格、1000名が不合格という形でで推移。これが歯科医師抑制対策と称されているものではないか。もし、社会的に問題提起した場合、それに対する説明や釈明が整合性、合理性をもち、社会が納得できるものとなるのか不安」とする意見もあった。そのほか、「これからの人口減少と高齢者の疾病構造の変化、歯科訪問診療の必要性など、歯科医療へのニーズ変化に対応するために必要となる歯科医師数はどうなるのか」や、「明確なエビデンスに基づき、具体的な歯科医師数を念頭にしての過剰・不足の議論が、行政でも歯科医療関係団体でも整理されていない」などの点を指摘する声もあった。

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