「保険で安心してきちんとした診療ができるようにしよう」

2016年診療報酬改定対策 グループ生命保険 加入者特典 デンタルブック

院長必見!院長を悩ます労務トラブル対策に!                           お申込み締切迫る

2017年 11月 14日 : Featured, 研究会・行事のご案内, 経営管理部

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

12/3/経営管理研究 

「歯科医院における労務トラブル」

近年、従業員の雇用に関して多種多様のご相談が増加しています。開業医は、歯科医師の立場、そして雇用主としての立場が求められます。トラブルを避けるためには、労務の基本的な知識を押さえておくことがポイントです。労務について解説し、皆様の疑問や不安にお答えいたします。

主な内容(仮)

スタッフ採用から退職まで、労基法の基礎的なルール、実際にあったスタッフとのトラブル事例紹介、診療所向けの補助金など

日 時 12月3日(日)午後1時00分~4時30分

講 師 加藤深雪氏(特定社会保険労務士)

会 場 東京歯科保険医協会・会議室

対象者 会員の先生限定

※ただし、会員の配偶者など共同で経営している立場の方は、同伴者として参加可能。

定 員 40名

参加費 1名につき5,000円

要予約 ℡ 03-3205-2999(担当:経営管理部)

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学術研究会「軟質リラインの術式とポイント」技工士さんも是非ご参加ください!

2017年 11月 10日 : facebook, Featured, 協会ニュース, 社保・学術部

「軟質リラインの術式とポイント」

2016年4月より軟質材料による有床義歯内面適合法が保険収載された。本講演では、シリコーン系軟質リライン材を用いた間接法の一般的な臨床術式とその際の注意点やコツを紹介する。軟質リライン後の義歯の取り扱いは、従来の硬質床用材料や硬質リライン材とは異なる点が多い。リライン後の適合試験の方法や調整方法、術後管理の方法についても、症例を供覧しながらポイントを解説したい。(講師より)

日 時 11月14日(火)19時~21時

講 師 上田 貴之 氏(東京歯科大学老年歯科補綴学講座准教授)

会 場 文京シビック小ホール

参加費 会員無料(同伴者1名につき1,000円、未入会員8,000円)

※会員の診療所が連携している技工士の参加もお待ちしております。

予約不要 当日は会員証を受付にご提示ください

※2017年度日歯生涯研修に2単位で登録予定です。

  後援:東京都 

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歯科診療所の収支状況も公表/厚生労働省が2017年3月実施の「医療経済実態調査結果」を報告

2017年 11月 8日 : Featured, 医政・行政ニュース

歯科診療所の収支状況も公表/厚生労働省が2017年3月実施の「医療経済実態調査結果」を報告

厚生労働省は本日11月8日、医療機関の経営状況を調べた2017年3月実施の「第21回医療経済実態調査(以下、「実調」と略)報告」を同日開催の中医協に報告、公表した。この実調のデータは、2018年度に実施する診療報酬改定のための重要な基礎資料となる。

そのうち、青色申告のみについて歯科診療所について、①医業収益、②介護収益、③医業・介護費用、④損益差額―についてデータをみると、個人立と医療法人立を合わせた歯科診療所の①の医業収益は6035万円、②の介護収益は25万円、③の医業・介護費用は5121万円となっており、①+②-③により④の差額は939万円となっている。詳細は、下記表をご覧いただきたい。

なお、今後の大事な動きとしては、中医協で本年5月に続く「歯科医療(2)」の審議・検討が今月中に行われる可能性がある、社保審医療保険部会で次期診療報酬改定に向けての「基本方針」が今月中に決定される可能性がある、それらを受け、12月早々に「2018年度診療報酬改定率」の閣議決定が行われる、12月26日頃をメドに2018年度政府予算案と2018年度税制改正要望が決定される…。などの点に絞られていく。

 

 

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協会独自の歯科保門診療PRポスターをご利用ください

2017年 11月 8日 : Featured, 協会ニュース

このたび地域医療部では、歯科訪問診療PRポスターを作成しました。写真バージョンとイラストバージョンの2種類があります。以下にPDFをご利用できるようになっておりますので、お好みの物をプリントアウトしてご利用下さい。

ダウンロードはこちらから

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歯科と多職種からの食支援や包括ケアの必要性を確認/第1回地域医療研究会

2017年 11月 2日 : Featured, 協会ニュース, 地域医療部

歯科と多職種からの食支援や包括ケアの必要性を確認/第1回地域医療研究会

協会は本日11月2日午後6時30分より、新宿区内のエムワイ貸会議室高田馬場で、「食べる喜びをあきらめない」をテーマとする第1回地域医療研究会を開催した。

講師には、口腔ケアや歯科医師と他職種連携による食支援について取り組んでいる五島朋幸氏(ふれあい歯科ごとう代表、新宿食支援研究会代表)、および看護師として病院勤務する中で摂食嚥下障害を抱える人たちの「食べる力」を回復させる取り組みを行っている小山珠美氏(JA神奈川県厚生連伊勢原協同病院、NPO法人口から食べる幸せを守る会理事長)の2氏。沿線火災による山手線運休などのアクシデント発生にもかかわらず、参加者は歯科医師、歯科衛生士のほか、医師、看護師、歯科技工士72名となった。

講演では、まず五島氏が「食べることと生きることから歯医者が地域でできること」、続いて小山氏が「口から食べる幸せをサポートするための早期経口摂取と包括的支援スキル」について豊富なスライドや動画資料を映写しながら説明した。

講演の終了後、参加者とともに行ったディスカッションでフロアからの質問に答える小山氏(右)。左は五島氏

 

 

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診療報酬の引き上げと 患者窓口負担の軽減を求める要請署名 にご協力下さい

2017年 11月 1日 : Featured

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