「保険で安心してきちんとした診療ができるようにしよう」

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理念と歴史

保険診療の充実を掲げ 48年

「保険で安心してきちんとした診療ができるようにしよう」

これは東京歯科保険医協会の長年のキャッチフレーズです。

東京歯科協会は1973年4月、「歯科保険医の経営・生活ならびに権利を守り、国民の歯科医療と健康の充実および向上をはかることを目的」に設立されました。開業歯科保険医の要求にもとづく自主的な団体という性格を明確にし今日まで様々な活動を行ってきました。その結果、発足時の会員数は180名でしたが、2020年6月1日現在で約5840名となっています。

全国の各都道府県には必ず保険医協会・保険医会があり、その連合体として全国保険医団体連合会(保団連)があります。保団連は1969年1月26日に「保険医の生活と権利を守り、保険医療の向上、医療保障の充実をはかる」ことを目的に結成され、2019年1月1日現在、全国では約10万7000名(医科6万5000名、歯科4万2000名)の医師・歯科医師が加入しています。東京歯科保険医協会も保団連の構成団体です。

東京歯科保険医協会歴代会長一覧

1973年4月:初代会長に小林昌平氏就任。東京歯科保険医協会設立

1982年5月:第2代会長に大多和彦二氏を選出。第10回定期総会で

2003年6月:第3代会長に中川勝洋氏を選出。第31回定期総会で

2011年6月:第4代会長に松島良次氏を選出。第39回定期総会で

2017年6月:第5代会長に坪田有史氏を選出。第45回定期総会で