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歯科技工士問題懇談会が第4回会合を開催/自民党の三林氏も共感を表明

2018年 12月 7日 : Featured, 協会ニュース

 

歯科技工士問題懇談会が第4回会合を開催/自民党の三林氏も共感を表明

第4回「歯科技工士問題を考える懇談会」が12月6日、衆院第二議員会館内で開催された。全国から130名が参加する中、国会の委員会審議中の間隙をぬって国会議員が激励にかけつけ、国会内での状況を報告する中、参加者から地域での署名活動の報告などが行われるなど、活気ある懇談会となった。

歯科技工士を巡る課題は、日本歯科技工士会ほか、関連団体からなどから指摘されているが、改めて現状認識・臨床現場からの報告が行われた。

冒頭で基調報告を行った「保険で良い歯科医療を」連絡会副会長の宮真希人氏は、日本歯科技工技術は世界に誇れる技術としたうえで、「もっと歯科技工士への理解・評価が急務。長時間労働・低収入など含めた労働環境の改善が必要。技工の委託のルール化や料金の合理的な算定など、明確化が必要。この点を、国会議員・国民にも理解していただくことが必要」と強調し、署名活動などにより、今後もより幅広い理解と問題意識の共有が必要であることを強く訴えた。

会場に駆けつけた国会議員の一人、立憲民主党衆議院議員で歯科医師でもある長谷川嘉一氏は、歯科医療の窮状に触れつつ「一番の被害者は歯科技工士」と指摘し、さらに「デンタル・ファミリーの底上げが必要」と強調した。また、自民党衆議院議員の三ツ林裕巳氏は、自身が医師であるとともに日本歯科大学の客員教授を務めている視点から「歯科医療を支えている歯科技工士の厳しい現状・課題は関係者から説明を受け理解している。安心して良質な歯科医療の提供には、技工料金、職場環境の改善などのご指摘は、本当に理解できることであり、医療人として努力していきたい」と、この懇談会への共感を表明して激励の挨拶とした。

また、日技会名のメッセージ「歯科医療を支える歯科技工士の就労環境の改善に向けて努力されていることに感謝申し上げます」が紹介された。

会場からは、「歯科医療の根幹にもかかる問題」などの発言が行われた。

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東京歯科保険医協会では事務局員の新規採用を行っています

2018年 11月 27日 : Featured, 協会ニュース

 

東京歯科保険医協会では事務局員の新規採用を行っています

東京歯科保険医協会では、事務局員の新規採用を行っています。長期勤続によるキャリア形成を図るため、2018年11月時点で35歳までの方となっています。勤務地は新宿区高田馬場。JR山手線、西武新宿線、東京メトロ東西線の「高田馬場駅」から徒歩5分ほどです。毎週土・日曜日は休みとなっており完全週休2日制です。募集要項は下記の通りです。

ご応募をお待ちしております。

募集要項のダウンロードをご希望の方は、ここをクリック!!

 

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高齢者の保健事業と介護予防有識者会議が最終的な意見調整/歯科に関わる「フレイル」問題も

2018年 11月 22日 : Featured, 医政・行政ニュース

 

高齢者の保健事業と介護予防有識者会議が最終的な意見調整/歯科に関わる「フレイル」問題も

厚生労働省は11月22日、第5回「高齢者の保健事業と介護予防の一体的な実施に関する有識者会議」(座長/遠藤久夫:国立社会保障・人口問題研究所所長)を全国都市センターで開催し、報告書案に関する協議・検討を行った。同検討会は、人生100年時代を視野に入れた健康寿命の延伸を重要課題と位置づけ、歯科医療分野にでも大きく関係している介護予防やフレイル対策や生活習慣病の予防などについて、法制度や実務上の論点を検討し、社会保障審議会医療保険部会と介護保険部会の審議を側面から支援するために設置されているもの。

今回の検討内容を踏まえ最終報告書が取りまとめられ、社会保障審議会医療部会・介護保険部会に報告することになっている。

 

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歯科技工士養成・確保検討会を開催/今後の協議・検討に注目

2018年 11月 20日 : Featured, 医政・行政ニュース

歯科技工士養成・確保検討会を開催/今後の協議・検討に注目

厚生労働省は11月19日、同省内会議室で第4回「歯科技工士の養成・確保に関する検討会」(座長/赤川安正:昭和大学客員教授)を開催した。

今回は、冒頭で法務省担当者が在留資格の法的条文の紹介・解説を行い、出入国管理及び難民認定法との関連で、歯科技工士が在留を認めてられていない資格であること。その理由は、「当該市場に影響の有無などで判断」と説明した。

その後、厚労省事務局から基本的な歯科技工士・技工所に関する環境について、①全体の就業数、②地域別就業者数、③歯科技工所規模別数、④就業時間、⑤製作技工内容―などを説明する資料の説明が行われ、メンバーから現状報告が行われるとともに、歯科技工士の養成・確保に関して検討が加えられた。

今後の協議・検討内容が注目される。

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医科歯科健康まつり、会員数5700名超などを話題に第71回メディア懇談会を開催

2018年 11月 13日 : Featured, 協会ニュース, 広報・ホームページ部

医科歯科健康まつり、会員数5700名超などを話題に第71回メディア懇談会を開催

協会は11月9日、第71回メディア懇談会を開催した。参加メディアは3社3名。協会からは、話題提供を松島良次副会長が務め、司会・運営は広報・ホームページ部長の早坂美都理事が行った。

今回の話題は、①10月28日(日)開催の「東京医科歯科健康まつり2018」の終了と取材へのお礼、②当協会会員数が5700名を超えたことの報告、③秋の活動、署名の状況、今後の予定、④2018年診療報酬改定後、9月以降の当協会の対応―など。

それらの中で、特に注目されたのが医科歯科健康まつり当日の状況と会員数。医科歯科健康まつりでは、受付数が1047名で総来場者数が1500名を超えていることを報告。多くの方が来場した理由として、①新宿駅西口広場という会場の場所がよく、さらにスタッフのオレンジ色のビブスで目立った、②参加者の健康への関心が高かく、簡単なチェックで健康状態を調べられる様々なブースが設けられている、などを挙げた。さらに、「外に向けて医科歯科で一緒に取り組んでいることをPRできたのは、非常に良かったのではないか。今後も継続することは大事だ」と意見があった。

また、参加各氏からは、会員数増加については、その維持のために役員だけでなく、事務局の働きに強い関心を示した。

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3/6院内感染防止対策講習会の開催を決定!

2018年 11月 9日 : Featured, 協会カレンダー, 協会ニュース, 研究会・行事のご案内, 経営管理部

院内感染防止対策講習会

初診料の注1の施設基準である

「院内感染防止対策講習会」の開催を決定!!

 

 

第5回 院内感染防止対策講習会

◆日 時 2019年3月6日(水)午後7時30分~8時40分

◆受 付 午後7時00分~

◆会 場 渋谷区文化総合センター大和田 さくらホール(定員535名)

◆講 師 東京歯科保険医協会「院内感染防止対策委員会」講師団

◆対象者 会員本人のみ(ご本人以外の参加はできません)。

    ※未入会の先生は事前に入会手続きが必要です。資料請求はこちら 

◆参加費 1,000円(修了証代込み)

 

お申込みはこちらへ

 

渋谷区文化総合センター大和田アクセスマップ


徒歩でお越しの方渋谷駅から徒歩5分


お車でお越しのお客様へ

文化総合センター大和田には専用駐車場はございません。
お車でお越しのお客様は周辺の一般コインパーキングをご利用ください。

 

 

 

 

★注意事項★

講習会へのご参加は会員本人のみとなります。お連れの方、代理の方は入場することができませんので、ご注意ください。

参加費は1,000円(修了証代込み)。当日、受付でのお支払いです。

修了証は後日郵送とさせていただきます。郵送先は、協会に登録している住所となります。

講習会を途中入場、途中退席をされた場合は、講習会の修了証は発行できませんので、ご理解賜りますようお願い申し上げます。

※参加申込み後、ご都合によりキャンセルになる場合は、お手数ですが協会までご連絡ください。

※既に外来環やか強診の講習会を受講し、院内感染防止対策の講習会が含まれている場合には、受講は不要です。ただし、4年以内に受講したものに限ります。

※「基本診療料の施設基準に係る届出書(別添7)」、「歯科点数表の初診料の注1に係る施設基準に係る届出添付書類(様式2の6)」を既に届け出していて、「院内感染防止対策の研修に係る届出書添付書類(様式2の8)」のみ届け出を猶予している場合は、2019年3月末までに講習会を受講して届け出をする必要があります。

※2018年5月にお届けした冊子「絵で見る 色で分かる 歯科の院内感染対策」をご持参ください。参考資料としてお使いいただけます。

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