「保険で安心してきちんとした診療ができるようにしよう」

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東京歯科保険医協会について

ようこそ東京歯科保険医協会ホームページへ!

このページを開かれた方へ「東京歯科保険医協会」とはどんな団体なのか紹介してまいります。

「保険で安心してきちんとした診療ができるようにしよう」

東京歯科保険医協会会長 坪田有史これは東京歯科保険医協会のキャッチフレーズです。東京歯科保険医協会は1973年に設立され、現在、都内の歯科保険医約5200名以上が所属している団体です。長年続く医療費抑制策のために、患者さんのために最適な医療をしたいと思っても行うことが困難な状況があります。保険で安心して診療を受けたいのは患者さんの願いである一方で、「きちんとした診療をしたい」というのも、歯科保険医の願いなのです。

また、患者さんの一番の願いは、むし歯や歯周病にならないこと、さらには全身の健康管理を目指すことではないでしょうか。東京歯科保険医協会は、そのような患者さんの願いをかなえる活動もしています。さらに、そのような活動に欠かせないのが「医科歯科の連携」であり、一人の患者さんの全身の健康を手分けして守っていくシステムを構築することも大切であると考えています。

さらに、歯科医師の毎日の診療の手助けとなるような学術研究会を開催したり、充実した保険診療を行うための講習会にも力を注いでいます。

これらの主旨にご賛同いただける歯科医師のみなさん、どうぞご一報くださいますようお願い申し上げます。

東京歯科保険医協会会長 坪田有史

理念と歴史

保険診療の充実を掲げ 44年

「保険で安心してきちんとした診療ができるようにしよう」

これは東京歯科保険医協会の長年のキャッチフレーズです。

東京歯科協会は1973年4月、「歯科保険医の経営・生活ならびに権利を守り、国民の歯科医療と健康の充実および向上をはかることを目的」に設立されました。開業歯科保険医の要求にもとづく自主的な団体という性格を明確にし今日まで様々な活動を行ってきました。その結果、発足時の会員数は180名でしたが、2016年4月1日現在、東京には歯科医療機関が1万582施設ありますが、協会会員数は2017年4月1日現在で5212名となっています。

全国の各都道府県には必ず保険医協会・保険医会があり、その連合体として全国保険医団体連合会(保団連)があります。保団連は1969年1月26日に「保険医の生活と権利を守り、保険医療の向上、医療保障の充実をはかる」ことを目的に結成され、2017年1月1日現在、全国では10万5617名(医科6万5124名、歯科4万493名)の医師・歯科医師が加入しています。東京歯科保険医協会も保団連の構成団体です。

理事会・専門部活動

東京歯科保険医協会では、会員の多様な要求に応えるため理事会を月2回開催して対応しています。この活動を円滑に行うため、理事会のもとに各専門部や委員会を設置して、理事会を補佐しています。現在、これら専門部等は、社保・学術部、経営管理部、スタッフ教育部、地域医療部、運動本部、政策委員会、組織部、広報部、共済部、財政部などがあります(詳細は、引き続き「各部の紹介」コーナーをご覧ください)。

所在地

〒169-0075
東京都新宿区高田馬場1-29-8 いちご高田馬場ビル6階

電話番号 FAX

  • TEL 03-3205-2999
  • FAX 03-3209-9918