「保険で安心してきちんとした診療ができるようにしよう」

2016年診療報酬改定対策 グループ生命保険 加入者特典 デンタルブック

活動案内

  
  
  

国民とともに歩もう

歯科医療の向上のため歯科医・スタッフを支援

日常の歯科医療の向上のために、歯科保険医やそのスタッフは日夜努力しています。協会はそれをサポートするために学術研究会、スタッフ講習会、経営税務研究会など多岐にわたり、年間を通じて行っています。

また、歯科医院の経営を安定させるための経営や税務の講習会や顧問弁護士、税理士の専門家による相談会の開催なども行っています。また会員である保険医の健康と生活を守るために、各種共済事業を運営しています。

患者さん国民とともに医療制度改善の運動を

歯科医療の危機的な状況が国会やテレビ番組で取り上げられてきています。「歯周病の治療や管理を受けられない」「保険の入れ歯を作ってほしい」など国民の願いが全国に広がりました(署名が全国30万筆・2007年秋)。

また国会内で議員や官僚を対象に学習会を開き、歯科医療厚生行政に歯科保険医の意見を反映させています。国外にも目を向け、イギリス・ドイツに海外視察を派遣するなど、日本の歯科医療の改善のために研究活動も行っています。

協会はさまざまな歯科医療現場の問題を、歯科保険医の目線だけでなく、患者さんや国民とともに改善のために取り組んでいます。

市民の皆さんと一緒に「お口の健康!」

歯と健康市民フォーラムを開催しています。また医療団体と市民団体が加盟する「保険でよい歯を」東京連絡会に参加し、保険でよい歯科医療の充実のための活動を行っています。