「保険で安心してきちんとした診療ができるようにしよう」

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組織部

組織部は協会活動の要 お気軽に参加してみては

組織部:城北地区(北千住):地区懇談会 組織部会:睡眠時無呼吸症候群(SAS)講習会風景

組織部は協会活動の要として、会員の入退会の管理や動向の把握、組織の拡大と強化を担っています。特に新規開業された診療所への訪問や入会状況の報告からは、新しい診療所の情報や若い先生方の姿が垣間見え興味深いものがあります。
そのほか、さまざまなテーマでの「会員交流会」を開催。立川・北千住など、都心の研究会へはなかなか参加しにくい地区での開催を行うなど、会員の目線に立った企画を行っています。
さらに睡眠時無呼吸症候群(SAS)の治療における医科の医療機関との連携を図るため、東京保険医協会とタイアップした事業を行っています。

活動報告・NEWS TOPICS

次回は7月開催!今の新規指導を知る 

2017年3月21日

新規開業医の先生方が続々参加

新規開業や遡及開業により新規個別指導を受ける方や、改めて保険診療の流れやルール、カルテ記載を確認したいという方が参加するこの講習会は、これまで3000名近い保険医が参加しております。

 

2016年度最後の開催

      (当日の講師団)

3月19日(日)、今年度最後の新規開業医講習会を開始致しました。今回は、直近1年以内に新規開業した方やこれから開業予定の方、遡及(交代)により新たに管理者となる方など40名近い会員の方々が参加しました。内容は、新規個別指導の現状やその対策、保険医として知っておくべき療養担当規則、保険診療のルールとカルテ記載など3名の講師陣により解説しました。

また、行政の開示資料から現状の指導を把握し、会員に分かりやすく、ポイントとなる事例を上げ説明しているため、新規個別指導の一連の流れを知ることができるとの感想も多く寄せられました。また、日々の診療が忙しく、保険の算定要件やカルテ記載で悩んでも相談できる場所がないなどの不安の声も寄せられ、講演最後には参加者から多くの質問が出され、日頃抱えていた質問も含め、講師陣から回答が行われました。その他、他人事では済まされない患者トラブルについて、事例紹介や初期対応の大切さ、歯科医師としての守るべき法令等を解説し、院内の情報共有やコミュニケーションの重要性も伝え、内容の濃い1日となりました。

次は7月開催。定員40名の先着順です!

次回は、7月23日(日)に協会会議室で開催します。今回参加できなかった先生や今後開業予定の先生方の参加をお待ちしております。開業当初に参加しておくことが、今後の保険請求やカルテ記載の中で活かされるはずです。開示される2017年度の指導計画を盛り込んだ講習会を予定しておりますので、ぜひご参加下さい。

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会員優待:貸会議室を利用しよう♪

2017年3月16日

<特別キャンペーン中> 

東京歯科保険医協会の会員の皆様は、都内3カ所(高田馬場・お茶の水・四谷三丁目)のエムワイ貸会議室を5%割引でご利用できます。いずれも駅から徒歩2分以内とアクセスしやすい場所にあり、少人数から200名まで様々なスタイルの会議室がございます。医院内の勉強会や交流会、スタディグループなどにご利用いただけます。

 


<優待のご利用方法>

・御電話でお問合せいただく際は、「東京歯科保険医協会会員」とお申出ください。

 利用室料を5%割引させて頂きます。

・利用希望の貸会議室HPから、ご予約フォームを入力下さい。

 その際、備考欄に「東京歯科保険医協会会員」「会員番号」をご記載下さい。


<貸会議室>

各貸会議室のホームページのURLをクリニック下さい。

エムワイ貸会議室 高田馬場

http://meijiyasuda-life-hall.com/kashikaigishitsu-takadanobaba/index.html

エムワイ貸会議室 お茶の水

http://meijiyasuda-life-hall.com/kashikaigishitsu-ochanomizu/index.html

エムワイ貸会議室 四谷三丁目

http://meijiyasuda-life-hall.com/kashikaigishitsu-yotsuyasanchome/index.html

 

エムワイ貸会議室チラシのダウンロードはこちらをクリック下さい

 

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地区懇談会「歯科接着!メタルフリー修復からファイバーコアまで」

2015年9月24日

地区懇談会「歯科接着!メタルフリー修復からファイバーコアまで」

 

サンメディカル株式会社の協力で実現

 

先生のお近くの会場で、当会の坪田有史副会長(日本接着歯学会常任理事)が得意な「接着」の分野で「実習付き臨床セミナー」形式の懇談会を開始いたします。

特に第1弾開催の城南地区(大井町)では最新の「ファイバーコア」を使用した支台築造の実習は秀逸との評判をいただいております。新しい地区懇談会にご期待ください。

懇談会後に、講師を囲んで懇親会(参加費は自己負担)を予定しています。懇談会お申込み時に合わせて申しつけください。

実習によりコツを実感

実習によりコツを実感

★接着の第2弾★  多摩地区懇談会(立川)

テーマ:「歯科接着!メタルフリー修復からファイバーコアまで」

日 時: 10月17日(土) 18時30分~20時30分

会 場: 立川ビジネスセンタービル(立川商工会議所)12F第3会議室

     (住所:立川市曙町2-38-5)

交 通:JR中央線・南武線 立川駅 徒歩7分、多摩モノレール立川北 徒歩5分

持参物:コードレスタイプの光重合器1台

 

ご参加の場合は、事前のご予約が必要です◆

参加については、会員本人の参加を原則としております。

会場の都合上、予約が必要となります。必ず事前にお電話にてお申込みください。

TEL :03-3205-2999(組織部まで)

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医科の先生も歯科を知りたい!! 医科の協会(東京保険医協会)の支部会に参加してみませんか。練馬地区と 江東地区で開催します。

2015年7月1日

医科の先生も歯科を知りたい!!

医科の協会(東京保険医協会)の支部会に参加してみませんか。練馬地区と

江東地区で開催します。

一東京保険医協会練馬支部例会のご案内一

テーマ「在宅診療における摂食えん下障害の評価とケア」

 

在宅・施設介護において入院・急変の大きな原因となる誤嚥性肺炎。適切な口腔ケアと嚥下訓練によって発症を大きく減らすことができますが、実際の在宅現場における医科歯科連携はまだまだ進んでいません。長らく練馬区で嚥下内視鏡を含む専門的評価・治療を実践している田中賦彦先生のお話を、また、実際に医科と歯科で連携した在宅医療の実例を、吉田篤史先生(歯科)と申偉秀先生(医科)にご紹介いただきます。

東京保険医協会支部会①450pix

在宅診療における医科と歯科との連携について、意見交換したいと思います。ご多忙かとは思いますが、多数のご参加をお待ちしております。

日時:2015年7月16日(木)19:30~21:00

会場:練馬区役所19F大会議室「1903」(練馬区豊玉北6-12-1練馬駅徒歩7分)

定員:練馬区周辺で診療する会員 20名(要予約)

参加費:無料(懇談会終了後に懇親会を予定しております。参加費は各自負担となります。)

問合せ:東京歯科保険医協会 担当 中西  TEL:03-3205-2999

 

 

一東京保険医協会江東支部例会のご案内一

テーマ「医科も歯科のことをもっと知りたい」

 

江東支部の医科の会員から「乳幼児期の歯、口腔の疾患を知っておきたい」、「虫歯の予防としてのブラッシング、ハミガキ液の基本」、「矯正をしなくてもよい日頃の口腔管理は」、「内科医だが、連携できる先生を紹介してほしい」などの要望があり「歯科」をテーマに例会を開催することとなりました。医科と歯科で、意見交換したいと思います。ご多忙かとは思いますが、多数のご参加をお待ちしております。

 東京保険医協会支部会②450pix

日時:2015年7月28日(火)19:30~21:00

会場:亀戸文化センター 7階 第2会議室(JR亀戸駅徒歩1分)

定員:江東区周辺で診療する会員 20名(要予約)

参加費:無料(懇談会終了後に懇親会を予定しております。参加費は各自負担となります。)

問合せ:東京歯科保険医協会 担当 中西  TEL:03-3205-2999

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40年間の念願かなう/協会会員5000名に

2014年6月11日

40年間の念願かなう/協会会員5000名に

◆会員一人一人のご協力に感謝

2002年に4000名会員を達成した時に、「4000名会員は通過点。名実ともに『もの言える組織』になるために、都内の歯科医療機関の半数である5000人会員を目指す」と、当時の定永健男組織部長が宣言してから12年。協会は、今年5月に会員5000名を超える組織となった。

◆1973年の創設時からの念願

1973年の発足当初の180名から、実に40年を費やし達成された。協会の入会動機は、共済加入、患者トラブル、新規指導相談や研究会の参加などさまざまだが、その多くが先輩、友人、親である会員からの「紹介」や「勧め」にたどり着く。5000名を達成したいま、会員一人ひとりのご協力にあらためて感謝の意を表したい。

また、設立時に機関紙で表明した「歯科医と患者が共に信頼し合えるような医療制度を築きあげる努力をすることは、歯科保険医の使命と任務である」を一貫してきたことや「か初診反対運動」、歯科医師の需給問題を真正面から取り上げた「歯科改革提言」などその時々の問題を取り上げ「悪いものは悪い」と正面から向き合ってきたことが、「紹介に値する組織」と評価されたと受けとめている。

春の組織拡大強化月間に当たる本年4~5月の2ヶ月間で、新規開業者を中心に50名が入会された。この50名の会員が胸を張り、誇りを持って友人や後輩に紹介できる協会で常にあり続けるよう取組んで行く所存である。

◆ゼロ税率要望にもご協力を

本年4月の消費税増税に伴い、診療報酬改定でも初・再診料が引き上げられた。来年10月には消費税の10%への引き上げが予定され、患者の受診抑制を強めることは明らかだ。「もの言える組織」の力を結集するためにも「保険診療への消費税『ゼロ税率』を求める要望書」にご協力いただきたい。

◆5000名会員の金子先生にインタビュー

春の組織拡大強化月間中にご入会いただき、5000人目の会員となった金子博明先生(上写真左)に山本鐵雄組織部長が表敬訪問を行った。

偶然にも、金子先生と山本部長は同窓で、しかもアメリカンフットボール部の先輩・後輩で久々の再会となった。

金子先生が入会された動機は協会の共済制度。金子先生は、「家族が増える中で将来のことを考え、保険医年金制度の安定性と利率のよさに魅力を感じた。その他にも仕組みがシンプルで高い保障があるグループ生命保険にも加入したいと考え、この機に入会した」と語る。

また、金子先生の実父である金子芳明先生も三十年来の会員で、これまでにもご一緒に新点数説明会や学術研究会に参加されており、「協会は比較的身近にあった」とも言葉を添えられた。特に、お父様から医院を継承した際の新規個別指導では、「協会役員の先生が本当に親身になって相談にあたってくれたことを感謝しています」と振り返られていた。

インタビューの中で、金子先生から、早速、友人の医師にも「保険医年金」を紹介されていたことを語られ、「医科であれ歯科であれ、人と人とのつながりこそが、強い協会を創りあげる」と山本部長はインタビューを締めくった。

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