「保険で安心してきちんとした診療ができるようにしよう」

2018年診療報酬改定対策 グループ生命保険 加入者特典 デンタルブック

運動本部

運動本部①:時局学習会 運動本部②:学習会全景

協会は「保険できちんとした診療ができるようにしよう」「生きがいの持てる歯科界にしよう」を目標に、患者の窓口負担軽減を求める患者署名の活動に取り組み、歯科医療を充実するための予算を増やすよう東京選出の国会議員等への働きかけを系統的に行っています。2011年には小宮山洋子厚生労働大臣(当時)に面談し、東日本大震災の被災地での歯科訪問診療の推進と次期診療報酬点数の引き上げを要望しました。また、都議会や区市町村議会への働きかけなど、歯科医療現場の要望を行政に反映をさせるよう様々な活動に取り組んでいます。

活動報告・NEWS TOPICS

【御礼】待合室キャンペーン締め切りのご案内

2019年1月16日

【御礼】待合室キャンペーン締め切りのご案内

昨年10月から行ってきました「待合室キャンペーン~クイズで考える私たちの医療~」の応募締切のご案内です。

(2019年1月15日当日消印有効)

今年度は、昨年度のキャンペーンを超えるたくさんご応募いただきまして、誠にありがとうございました。

今後、保険医団体連合会にて抽選を行いまして、当選発表につきましては、景品送付をもって代えさせていただきます。

なお、ご記入いただきました個人情報は、景品の抽選・発送以外の目的では使用いたしません。

そのほか、ご不明な点がございましたら協会事務局までお問合せください(Tel03-3205-2999)。

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12.6患者窓口負担軽減に理解を求める/同日、国会内集会を開催

2018年12月7日

協会は12月6日、衆議院の財務金融委員会、厚生労働委員会、東京選出議員、および歯科医療に理解を示している13名の衆議院議員に要請を行った。要請には中川勝洋理事、事務局が参加した。

今回の要請では、①当協会をはじめ全国の保険医協会で取り組んでいる「患者窓口負担の軽減を求める請願署名」で寄せられた〝患者さんの声″、②医療に戻し税として「ゼロ税率」の適用を求めるとともに、消費税10%への引き上げ中止を求める〝会員の声″を各国会議員へ届けた。

患者窓口負担の軽減を求める〝患者さんの声″では、「これから先、年金受給が少なくなるといわれている中で、医療費の負担が大きくなると将来が不安になる」、「受診時の負担が今より少なくなると助かる」、「今は定期的に歯科診療所に受診ができ、早期に治療することで非常に助かっている。ただ、窓口負担が増えていくと診察通院に行く回数を減らさないといけなくなるので困る」などの切実な訴えが寄せられている。それらの〝患者さんの声″を届け、「75歳以上の患者窓口負担を原則2割化」をはじめとする負担増が、患者さんの受診抑制だけでなく、疾患の重症化を生じさせる可能性が高いことを伝え、窓口負担軽減策の検討を進めるよう理解を求めた。

また、ゼロ税率の適用を求める〝会員の声″では歯科医療機関経営の窮状を訴える声が寄せられ、「診療報酬と増税(損税)は分けて考えていただきたい」、「国民の生活を机上ではなく、きちんと見てほしい」、「歯科診療報酬が低く設定されている中で、物品購入等にかかる消費税は限界に来ている」、「医療界が全体的に潤っているわけではないことを考えていただきたい」など声や訴えが届いており、各国会議員に対しこれらの〝声″への理解を強く求めた。

現在の状況での増税や窓口負担増は、国民生活・医療機関への影響は図り知れず、場合によっては医療機関の破綻に繋がりかねない。引き続き、政府・省庁で検討するよう関係議員に要請する。

要請を行った議員は以下の各氏(順不同。敬称略)。

【衆議院議員】

◆自民 加藤勝信、橋本岳、三ツ林裕巳、山田美樹、菅原一秀、高木啓

◆公明 大口善徳

◆立憲 長妻昭、逢坂誠二、尾辻かな子、辻元清美、山尾志桜里、初鹿明博

「第4回歯科技工士問題を考える懇談会」を開催

同日、「第4回歯科技工士問題を考える懇談会」、および保団連による「みんなでストップ!患者負担増 署名アピール集会」を衆議院第二議員会館で開催し、全国から150名が参加した。

歯科技工士問題を考える懇談会では、開会挨拶・基調報告に立った「保険で良い歯科医療を」全国連絡会会長の雨松真希人氏から「歯科技工士問題改善に厚生労働省も取り組みはじめて、少しずつ改善傾向にある。しかし、歯科技工料や、現在の低医療費政策など、大きな問題はおざなりになっている。歯科技工への理解・評価が急務で、長時間労働・低収入などを含む労働環境の改善が必要で、さらに技工委託のルール化や料金の合理的算定などの明確化しなければならない。この点を議員や国民にも理解いただかなければならない。これらの問題解決に向けて、この懇談会を大きな潮流にしたい」と強く訴えた。

 

 

三ツ林裕巳元厚労大臣政務官(自由民主党)

長谷川嘉一衆議院議員(立憲民主党)

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11/15国会要請

2018年11月16日

協会は11月15日、衆議院の財務金融委員会、厚生労働委員会、東京選出議員、および歯科医療に理解がある議員を中心に、11名の衆議院議員に要請を行った。要請には坪田有史会長、中川勝洋理事、橋本健一理事、事務局が参加した。
今回の要請では、医療に免税取引として「ゼロ税率」の適用を求めるともに、消費税10%への引き上げ中止を求める会員署名と、患者さんである国民の窓口負担の軽減を求める請願署名の提出するともに、医療従事者の技術料を正当に評価する診療報酬今次改定で歯科が対応すべき課題について説明を行った。
要請を行った議員(順不同。敬称略)
【衆議院議員】
◆自 民 鈴木隼人、小泉進次郎、牧島かれん、稲田朋美、越智隆雄
◆公 明 高木美智代
◆立 憲 初鹿明博、末松義規、吉田統彦
◆国 民 伊藤俊輔
◆共 産 宮本徹

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秋の待合室キャンペーン クイズハガキ・患者署名受付中

2018年11月1日

秋の待合室キャンペーン クイズハガキ・患者署名受付中

 今年も待合室キャンペーン「クイズで考える私たち医療」を通して、医療制度について学びながら、ほしかったあの商品をゲットできるチャンスです。

 患者さんはもちろん、ご家族、スタッフも、ぜひ、ご参加ください。

◆応募方法

 応募用紙にあるハガキを切りとり、クイズの答えを書き、切手を貼り、ポストに投函するだけです。

 誰でも手軽にエントリーが可能です。

 応募ハガキがほしいという方は、協会ホームページ、または希望枚数、個数を書いてFAX、メールにてお申し込みください。

◆患者署名も実施

 患者負担増によって患者さんの受診抑制することが無いように「みんなでストップ! 患者負担増」の署名を行っています。

 協会では10月から患者負担を増やさないことを求める請願署名に取り組み、多くの患者さんから貴重なご意見をいただきました。

 これらはすべて、衆参両院の国会議員を通じて国会に提出し、切実な声として届けます。

 協会では先生方、患者さん本位の医療改善が進むよう取組を行います。

 今後も、会員の先生方におかれましては、引き続きご協力をお願いしたい。

 追加希望がございましたら、協会ホームページ、または希望枚数を書いてFAXか、メールにてお申し込みください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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小池百合子東京都知事に「TOKYO医科歯科健康まつり2018」後援の謝意伝える

2018年9月13日

小池百合子東京都知事に「TOKYO医科歯科健康まつり2018」後援への謝意伝える

協会の坪田有史会長、松島良次・馬場安彦の両副会長、中川勝洋・矢野正明・高山史年の各理事は8月30日、東京都庁知事室に小池百合子知事を訪問し、東京都から「TOKYO医科歯科健康まつり2018」の後援をいただいたことへの謝意を伝えた。

「TOKYO医科歯科健康まつり2018」は本年10月28日(日)に当協会と東京保険医協会により合同開催するもので、この日は、坪田会長からお礼の言葉、開催の趣旨や背景などについて説明し、ポスターを披露するなどして、しばしの間、小池知事との歓談が続いた。

 

 

 

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