「保険で安心してきちんとした診療ができるようにしよう」

2016年診療報酬改定対策 グループ生命保険 加入者特典 デンタルブック

広報・ホームページ部

広報部会にぜひ企画やご意見を

広報部①:機関紙創刊号:昭和48年3月11日 広報部②:メディア懇談会②

1973年の協会設立以来、機関紙「東京歯科保険医新聞」は旧広報部が責任をもって編集・発行してきました。現在は、広報・ホームページ部として担当の理事、部員、オブザーバーの方々が編集のために集い、時々刻々と発生する医療・歯科医療に関連する諸問題について、協会の姿勢や考え方、検討状況をいかに伝えるか。いま、会員の皆さんに伝えるべき内容は何か、さらに日常診療の中で考えたこと、会員の皆さんから寄せられたアンケート内容も反映できるよう、工夫しています。
昨今、歯科診療所をめぐる状況は厳しく、課題は山積みです。診療報酬引き上げ、患者窓口負担軽減など、協会として改善を求める活動を展開していますが、機関紙は協会と会員の皆さんを結ぶ「要諦」としての役割を担っています。また、2017年2月上旬の会員数は5227名となっており、5500名をめざす活動も続けています。
医療制度の改善を行うには、国民の理解と協力が不可欠です。2008年3月にメディア懇談会をスタートさせ、歯科医療関連の報道機関や出版社などを対象に、歯科医療の理解、歯科医療が直面する問題や協会の主張や活動などを発信し、広く日本の歯科医療界の実情の理解を広めるための一助になればと考えています。
また、2015年2月にはホームページをリニューアルし、新たにFACEBOOKもスタートしました。内容も刷新し、協会情報のスピーディな掲載、歯科医療にとって大事な情報の発信も進めています。

活動報告・NEWS TOPICS

か強診の施設基準等で議論沸騰/2017年度第3回(通算64回)メディア懇談会を開催

2017年9月8日

か強診の施設基準等で議論沸騰/2017年度第3回(通算64回)メディア懇談会を開催

9月8日、第3回メディア懇談会を開催した。当協会からは山本鐵雄副会長、早坂美都広報・ホームページ部長が出席した。今回は①8月18日に協会が厚生労働省に対して行った「診療報酬にかかわる要望について」の概要と当日の模様、②8月31日に東京都に対して行った「2018年度東京都予算に対する請願」の概要と当日の模様、③協会が独自に6月に実施した「か強診アンケート」の集計結果について、④7月2日の読売新聞朝刊報道を皮切りとした一連のハンドピース関連記事に対し、厚生労働省が9月④日付で出しました通知についてなどを話題に取り上げ、参加したメディア4社との意見交換が行われた。

議論が集中したのは、厚労省への要望関係についてで、メディアから、「口腔外バキュームは、外国では使われていない」「国内外を問わず、実際、これまでに歯科医療機関でハンドピースによる感染事故発生事例は確認されているのか」「か強診の施設基準や訪問診療の三十分要件は、届出が増えすぎないよう、行政が設けたものではないのか」「臨床現場の歯科医師のおよそ八~九割が『おかしい』との意見が出ているのだから、もっと強く厚労省に訴えるべきではないか」といった、厳しい意見が相次いだ。

Read More

就任後あいさつと医療をめぐる情勢/2017年度第2回(通算63回)メディア懇談会を開催

2017年7月25日

就任後あいさつと医療をめぐる情勢/2017年度第2回(通算63回)メディア懇談会を開催

7月21日、第2回メディア懇談会を開催した。協会からは坪田有史会長と広報・ホームページ部担当部長の早坂美都理事が出席した。

今回は第45回定期総会で新会長となった坪田会長の就任後のあいさつと今後の当協会の活動の方向、来月実施予定の東京都の次年度予算に対する要請、医療・歯科医療をめぐる諸情勢などを話題のほか、6月24日にB型肝炎弁護士団が開催した「歯科の感染対策を考えるシンポジウム」の模様など、参加メディア四社との意見交換が行われた。

冒頭、坪田会長はあいさつで、「前執行部が取り組んできた事業を継続し、着実なものにしていく。また会員数は6月18日の定期総会時点で5236名。会員を増やし、新規事業のデンタルブックと合わせて、さらに広めていく」と意気込みを語った。

参加者からは、中医協の社保審で検討されている次期診療報酬の改定については、「厚労省も認識していると思うが、『かかりつけ』のイメージが厚労省と患者で、大きく異なっているように思える。『かかりつけ』の定義を明確にすべきと思う」との意見が出された。

また、医療情勢でレセプトを電子化してAIを活用しようという動きについては、「審査会を飛ばしてしまおうという話は、昔からあった。審査会は『地域差』があるらしいと言われていて、保険者からも不満があった。そのため、機械化することで審査にムラがないようにしたのではないか」「機械的に審査をしようというのはムラを防ぐためだろう。電子化が進められてきたときから、いつかはこうなることだろうとわかっていた。ただ、電子化することで手書きの方などはあぶれてしまう人もいるだろう」などの意見が続いた。

 

 

 

Read More

歯科医療界の現状と協会の対応状況を説明・議論/2017年度第1回(通算62回)メディア懇談会を開催

2017年5月12日

歯科医療界の現状と協会の対応状況を説明・議論/2017年度第1回(通算62回)メディア懇談会を開催

協会は本日5月12日、会議室に置いて2017年度第1回メディア懇談会を開催した(2008年3月の第1回開催以来、通算で62回目)。メディア側の参加は5社。協会からは、来月開催する協会の第45回定期総会の主催案内の件もあることから松島良次会長が列席して説明に当たり、司会は広報・ホームページ部の坪田有史部長が務めた。

今回の話題は、①第45回定期総会の案内、②4月20日の国会行動での松島会長による島村大議員(自民党参議院議員)、自見はなこ議員(同)、青木愛議員(自由党)との懇談について、③4月から協会会員に導入が始まったデンタルブックについて、④第110回歯科医師国家試験の合格者数と歯科医師需給問題、⑤最近の歯科医療情勢と協会の対応状況―などとした。

このうち、②の3議員との懇談に関してはメディア側から、今回のように与党議員とのコンタクトを取った場合の今後の対応の重要性、国政・都政に携わる議員との日常的な対応の重要性などが指摘されるなどした。また③に関しては、メディア側から他の歯科医療団体を含め、このような事業を開始した団体は初めての可能性があることや、その仕組みや編集内容などについて質問が続き、協会からは可能な範囲での回答を行った。

当日は、福岡で13日までの日程で日本歯周病学会第60回春季学術大会に参加するメディアが多数ある中で、歯科学図書を専門に発行する社からの参加もあり、話題をめぐる議論は定刻を過ぎても続いた。

Read More

第2回広報・ホームページ部会を開催しました

2017年5月8日

第2回広報・ホームページ部会を開催しました

5月8日(月)午後8時~9時40分まで、今年度第2回広報・ホームページ部会を開催しました。議事は、①機関紙5月号の批評、②この1カ月間の医療、歯科医療、社会全般の情勢、③機関紙6、7月号の編集予定、④ホームページの現況、⑤5月12日開催の2017年度第1回メディア懇談会(通算62回目)の開催時準備―などでした。

◆機関紙5月号は自見、島村、青木の各議員との懇談がメインの記事に

5月号では、1面に4月20日実施の国会行動に松島良次会長が同行し、議員会館の議員事務所において、自民党参議院議員で日本医師会推薦の自見はなこ氏、東京歯科大OBで神奈川選挙区当選の島村大氏、自由党の青木愛氏の3氏と懇談したことを大きく取り上げました。また、前号に引き続き第45回定期総会への参加案内をおこなっています。また、協会の情報開示請求で開示された2017年度指導計画の内容と高点数などの特色、今後の協会の姿勢などを解説しています。「患者トラブル110番⑤」を掲載しましたが、この連載は6回連載のはずでしたが、会員、そして役員からも好評のため、広報・ホームページ部会としては、12回まで延長して連載するよう、医事相談部に相談することとなりました。

ことになりました。そのほか、「共謀罪」の問題点を協会顧問弁護士の前川雄司氏にご寄稿いただいているほか、「使いこなせ!デンタルブック」の連載がスタートしています。

◆アベレージが着実に向上している協会ホームページ

協会ホームページに関しては、週末にかけて閲覧数がギュッと向上し、月曜日にストンと落ちる傾向がありますが、過去3年間の毎月の閲覧数を比較すると、最低数そのもののアベレージが上がっており、会員内外に着実に閲覧されている状況がわかりました。

Read More

2017年度第1回広報・ホームページ部会を開催しました

2017年4月5日

2017年度第1回広報・ホームページ部会を開催しました

4月5日(水)午後8時~9時30分、2017年度第1回広報・ホームページ部会を協会会議室で開催しました。議事は、①機関紙4月号の批評、②機関紙5、6月号編集予定、③協会ホームページの閲覧数と特色、④ダウンロード状況、⑤3月10日に開催した2016年度第5回メディア懇談会の模様の確認と、2017年度第1回メディア懇談会の準備―などについて議論、検討を加えました。

◆カラー面に一工夫しましたが…

機関紙4月号は1・4・5・8面をカラー編集とし、協会の活動状況を際立たせる目的で、・1面には、関東信越厚生局との懇談の模様を掲載し、2面には懇談の詳細な内容を配しました。併せて、厚生労働省本省に対する歯科診療報酬改善を求める3月16日の厚労省要請の模様も掲載しています。一般紙はもとより、医療関係、歯科医療関係の専門誌におきましても、指導・監査関連の報道はほとんど行われないため、会員の先生方には、ぜひともお目通し願いたいところです。同じく1面には、6月19日に開催いたします第45回定期総会開催のお知らせのPR第1段を掲載しました(なお、5月号、6月号にも引き続き掲載いたします。また、5月上旬にはA4版の「第45回定期総会議案書」を別途、お届けいたします)。

また、4面には通常はモノクロでお届けしております研究会、講習会などの行事の報告記事を4面に集中させ、すべてカラー写真で紹介しました。未だ、協会の研究会等にご参加されたことのない先生方にも、ぜひご参加いただきたい気持ちを込め、題字も一工夫しております。また、今年度から導入致しました「デンタルブック」のご利用に一役買わせていただくため、新たな連載として『使いこなせ!デンタルブック』の第1回をカラー編集で掲載いたしました。

カラー5面には、映画紹介「PRECIOUS TIME」と集中出版(株)編集長の鈴木義男氏による連載「医科メディアから見た歯科医療界②」を掲載いたしました。

その他のモノクロ面では、マイナンバーに関する経営管理の相馬基逸部長の「談話」。好評の「患者トラブル110番」は4回目。第110回歯科医師国家試験合格者発表記事は、当日、厚生労働省のフロアで写真を撮影、掲載しております。

Read More