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歯科医療関係者も今後の動向には注意が必要/今後控えている各種選挙

2019年 7月 23日 : Featured, 医政・行政ニュース

歯科医療関係者も今後の動向には注意が必要/今後控えている各種選挙 

参院議員選挙が7月21日に投開票が行われ、歯科医師を含む医療関係職種からの立候補者の当選・落選から10日が経過した。明日、8月1日から臨時国会が開催される予定だが、すでに医療界では2020年診療報酬改定に向け、9月以降、中医協ほか関連検討機関で協議・検討が行われる。

一方、来年の東京都知事選挙、再来年の東京都議会議員選挙、3年後の2022年に参議院選挙。さらにその間、2021年に任期満了を迎える衆議院選挙も行われるため、今後も選挙に関する動向には注意が必要だ。

 

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歯科医師の島村大氏が当選し2期目へ/第25回参議院選挙投開票終わる

2019年 7月 22日 : Featured, 医政・行政ニュース

歯科医師の島村大氏が当選し2期目へ/第25回参議院選挙投開票終わる 

参院議員選挙の投開票が7月21日に行われた。歯科界としては、全国比例候補の比嘉なつみ候補と神奈川県選挙区の島村大候補が立候補していたが、島村候補は当選(917,058票・1位当選:定数4)という結果となった。

なお、今回の参議院選挙における医療関係職種からの立候補者12氏のうち、当選したのは以下の9氏。 

【比例】

◆医師

・梅村聡:日本維新の会/元

・羽生田俊:自由民主党/現職

・小池晃:日本共産党/現職

・塩見俊次:立憲民主党/新人

◆薬剤師

・本田顕子:自由民主党/新人

◆看護師

・石田昌宏: 自由民主党/現職 

【選挙区】

◆歯科医師

・島村大:自由民主党/現職/神奈川

◆医師

・古川俊治:自由民主党/現職/埼玉

・小松裕:自由民主党/新人/長野

 

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歯科医師からは2氏が立候補/第25回参議院議員通常選挙が公示

2019年 7月 5日 : Featured, 医政・行政ニュース

 

歯科医師からは2氏が立候補/第25回参議院議員通常選挙が公示 

25回参議院議員通常選挙の公示が74日(木)に行われ、21日(日)の投開票日まで18日間の選挙活動が始まった。各候補とも、選挙事務所を構え、4日には出陣式を行うなどし、その後はターミナル・ステーション前のロータリーや、往来の多い交差点などで立会演説を行うなど、活発な選挙活動を繰り広げている。

4日時点で当協会でチェックしたところ、医療関係職種の医師、歯科医師、薬剤師、看護師からの立候補者は12氏。その内訳は、歯科医師は2氏、医師8氏、看護師1氏、薬剤師1氏となっている。

今秋10月に予定されている消費税の税率10%への引き上げ問題はもとより、憲法改正問題、安全保障問題、外交問題、さらに当協会の第47回定期総会の記念講演で講師の橋本健二氏(早稲田大学人間科学学術院教授)が指摘した格差と貧困の問題などが大きな争点になるものと考えられる。

なお、立候補者は以下の通り(順不同、敬称略)。

【比例】

◆歯科医師

・比嘉奈津美:自由民主党/新人

◆医師

・梅村聡:日本維新の会/元

・羽生田俊:自由民主党/現職

・小池晃:日本共産党/現職

・塩見俊次:立憲民主党/新人

・浜田聡:NHKから国民を守る党/新人

◆薬剤師

・本田顕子:自由民主党/新人

◆看護師

・石田昌宏: 自由民主党/現職

 

【選挙区】

◆歯科医師

・島村大:自由民主党/現職/神奈川

◆医師

・古川俊治:自由民主党/現職/埼玉

・小松裕:自由民主党/新人/長野

・玉田憲勲:無所属/新人/広島

 

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歯科医療と歯科診療報酬の改善を求め総決起集会が開催

2019年 6月 6日 : Featured, 医政・行政ニュース

歯科医療と歯科診療報酬の改善を求め総決起集会が開催 

「保険で良い歯科医療を」全国連絡会の主催による「“保険でより良い歯科医療を求める”6.6歯科総決起集会」が本日、6月6日、参議院議員会館内で開催された。全国から330名の歯科医療関係者が参加し、協会からは役員4名が参加した。また、国会会期中でしかも7月の参議院選挙を控えている中にもかかわらず、与野党の衆参両院の議員も多数激励に駆けつけた。各議員の挨拶では、すでに全身の健康には歯科が大きくかかわっていることは政官界では常識になっており、歯科医療の重要性に関する理解と共感を表明する声が相次いだ。

 

 

 

 

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日本歯科医学会が会長選挙行う/住友氏が4選果たす/任期は2年

2019年 6月 4日 : 医政・行政ニュース

日本歯科医学会が会長選挙行う/住友氏が4選果たす/任期は2 

日本歯科医学会は6月3日、第100回臨時評議員会を開催した。今回は、次期会長選挙が行われた。立候補していたのは、現会長の住友雅人氏、東北大学大学院教授の佐々木啓一氏の2名。評議員68名による投票の結果は、住友氏45票、佐々木氏22票、無効1票で、住友氏が4回目の当選を果たし、引き続き2年間の会長職に就任した。

 

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歯科もかかわる健診・検診結果の活用を議論/第4回厚生科学審議会地域保健健康増進栄養部会〝健康診査等専門委員会〟が開催

2019年 5月 25日 : Featured, 医政・行政ニュース

歯科もかかわる健診・検診結果の活用を議論/第4回厚生科学審議会地域保健健康増進栄養部会〝健康診査等専門委員会〟が開催

厚生労働省は5月24日、厚生科学審議会地域保健健康増進栄養部会内に設置されている「健康診査等専門委員会」(委員長:辻一郎東北大学大学院医学系研究科教授)の第4回会合を三田共用協所で開催した。ただ、歯科分野メンバーの髙野直久氏は欠席している。今回は、「健康診査の結果等に関する情報の利活用」に検討を加えたほか、今後の同専門委の進め方についても協議した。

健診の中でも特に注目されているのは特定健診。特定健診の項目には、身体測定、診察、血圧、生化学検査、血糖検査、がん検診・生体検査などがあるが、最近の政府の動向としては、マイナンバーカードの普及率が低迷している中、普及拡大方策の一環として、マイナポータルなどの活用によるPHR(Personal Health Record)サービスなどを導入しようとする動きがある。

生涯を通し、健診には胎児期健診、出生時期健診、幼児期健診、学校健診、学校歯科検診、職場健診、特定健診、がん検診、老人健診などがある。それらについては従来から、①保管が連続性に欠けている、②同一人物の各種データが分散している、③疾患発見時での活用が難しい―などの点が示唆されており、その改善の必要性も指摘され続けている。ただ、各種健診データの集約、その保管、活用に関しては、個人の最重要なプライバシーであること、情報流出対策はどうなるのかなど、従来から重要課題が指摘されており、国民が納得できる対策は示されていないのが現実で、同委の今後の動向も注目されよう。

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