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社会保障審議会医療保険部会が開催

2018年 4月 19日 : Featured, 医政・行政ニュース

社会保障審議会医療保険部会が開催

厚生労働省は4月19日、TKP市ヶ谷カンファレンスセンターで社会保障審議会医療保健部会(部会長:遠藤久夫国立社会保障・人口問題研究所所長)を開催した。部会では、「医療保険制度をめぐる課題」を中心に審議・検討を進めた。事務局は①医療保険制度改革と一体改革の展望、②2040年を見据えた社会保障改革、③医療制度に関する主な論点―などの資料を提示し、地域医療介護確保基金や国保への財政支部の充実,高額療養費の見直しなどを巡り議論が行われた。

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歯学部・歯学科の留年と休学者割合を公表

2018年 3月 28日 : Featured, 医政・行政ニュース

歯学部・歯学科の留年と休学者割合を公表

文部科学省はこのほど、2015~2017年度における「歯学部(歯学科)における留年・休学者の割合」を取りまとめた。

それによると、直近の29年度の場合でみると、国立大学の休学・留年率は14.7%、公立大学は9.4%、私立大学21.9%となっており、これら合計では19.8%となっていることが分かった。休学、留年別の数値は公表していない。また、卒業できなかった学生数、卒業はしたものの結果的に歯科医師国家試験に合格できないものの数値は不明だ。

主な数値は、以下の通り。

表  2015~17年度 歯学部(歯学科)における留年・休学者の割合

年 度

国立大学合計

公立大学合計

私立大学合計

国公私立大学合計

2015

14.7%

11.2%

23.4%

21.0%

2016

14.0%

  9.2%

23.5%

20.9%

2017

14.7%

  9.4%

21.9%

19.8%

 

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歯科衛生士・歯科技工士国家試験の合格者を発表

2018年 3月 28日 : Featured, 医政・行政ニュース

歯科衛生士・歯科技工士国家試験の合格者を発表

厚生労働省は3月28日、第27回歯科衛生士国家試験の合格発表を行った。試験そのものは3月4日に実施されている。それによると、受験者数(新卒・既卒)7374名、合格者数7087人となり、合格率は96.1% となっている。

また、同日行われた歯科技工士国家試験については、受験者数952名、合格者数902名 、合格率は94.7% となっている。

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第111回歯科医師国家試験合格者は2039名/合格率は全体で64.5%、新卒は77.9%に

2018年 3月 19日 : Featured, 医政・行政ニュース

 

 

第111回歯科医師国家試験合格者は2039名/合格率は全体で64.5%、新卒は77.9%に

厚生労働省は本日3月19日、第111回歯科医師国家試験の合格者を発表した。試験そのものは本年2月3~4日の2日間にわたり実施されている。

今回の歯科医師国試は全体では出願者数3721名(うち、新卒者は2469名)、受験者数3159名(同1932名)、合格者数2039名(同1505名)となっており、合格率は64.5%で、新卒のみで見ると77.9%となっている。

◆合格者数は3年ぶりに2000名を上回る

合格者数は3年ぶりに2000名を上回ったが、合格率は前回を0.5ポイント下回る結果となっている。

また、大学別の合格率をみると、出願者数と実際の受験者数の違いがあるものの24.3%から95.0%までと、かなりのばらつきを見せている。国公立大学で最も合格率が高かったのは東京医科歯科大学歯学部の92.7%で、私立大学では東京歯科大学の95.0%となっている。

合格状況を設立主体別にみると、国公立大学12校は出願者数823名、受験者数811名、合格率は78.3%となっている。同様に私立大学をみると、2884名、2335名、1400名、60.0%というい状況だ。

◆女性の合格者数は877名で全合格者の43%占める

一方、男女別の合格状況をみると、男性は受験者数1924名、合格者数1162名、合格率60.4%となっている。同様に女性は、1235名、877名、71.0%となっている。女性の合格者は全合格者数の43.0%を占めている。

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2018年度診療報酬改定の通知などが発表

2018年 3月 6日 : 医政・行政ニュース

 3月5日に厚労省は2018年度診療報酬改定に関する通知などを発出した。

院内感染防止対策の施設基準の新設や外来環・か強診・歯援診の施設基準

の見直しが行われる。また、管理料の加算として小児や高齢の患者に対する

口腔機能管理の点数が新設された。

 また、訪問診療では、歯科訪問診療料の急性対応加算を廃止し、

切削器具の携行を算定要件化。さらに、訪衛指は1対1で20分以上の要件を課し、

新たに単一診療患者の人数により3つに区分する。

 協会では、3月27日と29日に新点数説明会を開催する。会員におかれては

ぜひご参加を頂きたい。

 

歯科点数表(告示)はこちらから

歯科点数表(通知)はこちらから

施設基準(医科歯科 基本診療料関係・通知)はこちらから

施設基準(医科歯科 特掲診療料関係・通知)はこちらから

 

 

 

 

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日本歯科大学新潟生命歯学部が歯科訪問診療専門の「日本歯科大学在宅ケア新潟クリニック」を開設へ/オープンは4月の予定

2018年 3月 1日 : Featured, 医政・行政ニュース, 協会ニュース, 地域医療部

日本歯科大学新潟生命歯学部が歯科訪問診療専門の「日本歯科大学在宅ケア新潟クリニック」を開設へ/オープンは4月の予定

日本歯科大学新潟生命歯学部は、新たに歯科訪問診療を専門に行う「日本歯科大学在宅ケア新潟クリニック」を三条市須頃に開院する。開院は本年4月の予定だ。すでに地元新潟県内の新聞やテレビなどでは紹介されており、注目されている。

医療法の規定に基づき、同診療所から半径16キロ以内の三条市、燕市、加茂市、見附市、長岡市、新潟市西蒲区がその範囲に入る。同市内で通院が困難な高齢者や障がい者がを対象になる。診療の現場には、歯科医や歯科衛生士のほか、学生も同行して教育の場としても活用する方針という。診療は平日の午前10時~午後4時になる予定。

同大は、すでに東京都花小金井市内に、摂食不良や嚥下問題、会話機能などにも対応する「口腔リハビリテーション多摩クリニック」(菊谷武診療所長)をスタートさせ、歯科医療界の注目を集めている。

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