年別アーカイブ: 2025年
保険でより良い歯科医療を/署名提出への”4ステップ” 会員6,000人の「声」で要求実現を
OTC類似薬の見直しで起きる歯科の影響/痛み止め・軟膏・うがい液へ波及必至
来年7月まで全ての後期高齢者に資格確認書/アナログ・デジタル併用が1年延長
東京歯科保険医新聞2025年(令和7年)5月1日号
マイナ保険証/スマホ搭載時期を検討 「●」などトラブル対策は進展なし
「歯科医療費の総枠拡大を」国会議員へ要請/歯科の諸課題・保険証発行終了後の問題に理解求める
療担規則義務付けの院内掲示事項/5月31日までにウェブサイトへの掲載を
【インタビュー】山下 泰子氏(文京学院大学名誉教授・法学博士)
5月末までに再届出をしなければ<外安全1、外感染1(旧外来環)> <口管強(旧か強診)>の施設基準が失効してしまいます!
東京都医療機関等物価高騰緊急対策支援金(2025年4月~12月分)について
東京都の「東京都医療機関等物価高騰緊急対策支援金(2025年度)」の概要のご案内です。
申請は終了しました。
************************************
歯科診療所78,000円117,000円/施設の支給となります。
概要(抜粋)
1 対象事業者
(1) 健康保険法第63条第3項第1号に定める歯科診療所(保険医療機関)
―略―
(4) 歯科技工所
歯科技工士法第21条第1項の規定に基づき開設届出のなされた歯科技工所のうち、2の対象期間内において、保険診療に係る案件を歯科医師に納品する予定である歯科技工所に限る。
2 交付対象期間
2025年4月1日から2025年9月30日12月31日まで
3 支援金の基準単価
支援金の額は、対象医療機関等ごとに以下の基準単価をもとに算出する。
| 光熱費 | 歯科診療所 |
|
歯科技工所 |
4 スケジュール(予定)
歯科診療所・歯科技工所
① Jグランツによる申請スケジュール
| 6月下旬 | 支援金関連要綱及び様式の公表 |
|
|
交付申請兼実績報告受付開始 |
|
|
交付申請兼実績報告書提出期限 |
|
|
支援金支給 |
注)既にGビズIDを取得している方はそのIDを使用します。改めて取得する必要はありません。
② 書面による申請スケジュール
| 6月下旬 | 支援金関連要綱及び様式の公表 |
|
|
交付申請兼実績報告受付開始(申込内容の審査完了後、順次必要事項が記載された「交付申請兼実績報告書」が、原則として電子メールで送られてくる。内容を確認し、押印の上、印鑑証明書(個人事業主の場合は印鑑登録証明書)を添付し、期限(2026/1/16)までに書面により提出。) |
|
|
交付申請兼実績報告提出期限 |
|
|
支援金支給 |
5 申請について
(1)申請手続きに必要なもの
| 書面申請の場合 | 1 パソコンやスマートフォン 2 法人の方は法人の印鑑証明書、個人事業主の方は印鑑登録証明書 3 上記の印鑑証明書または印鑑登録証明書に登録した印鑑 4 支援金を受け取る口座(口座名に法人名や医療機関名、代表者名等の記載があるもの) |
| Jグランツ申請の場合 | 1 パソコンやスマートフォン 2 支援金を受け取る口座(口座名に法人名や医療機関名、代表者名等の記載があるもの) |
(2)歯科診療所及び歯科技工所の手続きの流れ
書面申請の場合
【事前申込期間】11月4日(火曜日)から11月28日(金曜日)まで
事前申し込みが済んだ方に、事務局から提出書類の案内が送られてくる。案内に従い、必要書類を提出する。
【提出期限】2026年1月16日(金曜日)当日消印有効
事務局で必要書類の審査完了した後、交付決定および金額の確定通知が送付される。
Jグランツ申請の場合
①Jグランツ申請フォームから必要事項を入力し、送信する。
【申請期間】2026年1月5日(月)から2026年1月16日(金)まで
申込後、事務局での審査が完了した後、交付決定および金額の確定通知が送付される。
6 その他
(1)申請開始時には支援金のコールセンターを設置予定
(2)東京都医療機関等物価高騰緊急対策支援金 案内ページ(東京都)
https://www.hokeniryo.metro.tokyo.lg.jp/iryo/jigyo/h_gaiyou/iryo-bukka
7 Jグランツ・GビズID
申請手続に当たってはデジタル庁が運営する補助金申請システムjGrants(Jグランツ)を活用します。
2025年12月17日より、GビズIDの認証にGビズIDアプリが必要になりました。
GビズIDを使用した申請にあたってはお時間がかかる場合があります。ご注意ください。
Jグランツについて(東京都の案内ページより)
Jグランツの活用により、いつでも・どこでも補助金申請を行うことが可能となり、交通費・郵送費等のコスト削減や、過去に申請した情報の入力・書類への押印が不要になるなど、事業者の皆様における手間やコスト削減に繋がります。
Jグランツでの申請には、GビズID(gBizIDプライム)の取得が必要となりますので、未取得の場合は下記URL より御準備いただきますようお願いいたします(取得に2~3週間ほどかかります)。
【参考:G ビズID】 https://gbiz-id.go.jp/top/
協会でG ビズIDの取得手順をまとめました
以下の「Gビズ IDプライム申請方法」をクリックしてご覧ください。
注)PDFファイルです。動画ではありません。
★ こちらをクリック ⇒ Gビズ IDプライム申請方法
Jグランツに関する問合せ先
0570-023-797
【受付時間】9:00~17:00(土・日・祝日、年末年始を除く)
7/11(金)開催 接遇講習会
「また会いたい」と言われるスタッフになる 〜歯科医院の信頼をつくる接遇力〜
患者さんが「また来たい」と思う医院には、共通して“感じの良いスタッフ”がいます。接遇は特別なスキルではなく、ちょっとした気遣いや表現で大きく変わります。本セミナーでは、私の現場経験をもとに、歯科医院ならではの接遇のポイントをわかりやすくお伝えします。第一印象の作り方、言葉遣い、電話対応など、「また会いたい」と思ってもらえるスタッフになるために明日から実践できる内容が盛り込まれています。本セミナーが、参加される皆様の一助になることを願っています。(講師より)
◆日 時 7月11日(金)午後6時45分~8時45分
◆講 師 濵田智恵子氏

◆会 場 ワイム貸会議室高田馬場3F
◆定 員 80名
◆参加費 会員証1枚につき1人無料、同伴者1名につき1,000円
◆予 約 こちらをクリック!
<受付中>6/22(日)医科歯科連携研究会2025「糖尿病診療における医科歯科連携 愛知モデル」
医科歯科連携研究会は、当協会、東京保険医協会および千葉県保険医協会の3協会合同で開催する医科歯科連携をテーマとした研究会です。
前回の、医科歯科連携研究会2024では、「糖尿病診療・歯周病対策の最前線」(デンタルブックにて配信中)を開催し、糖尿病・歯周病の最新情報を学びました。
今回は、より一層、臨床現場の連携について理解を深めるべく、実際に連携のモデルケース構築に携わっている岡田由紀子先生、押村憲昭先生をお招きし、“医科歯科連携愛知モデル”についてご講演いただきます。ぜひご参加ください。
◆日 時 2025年6月22日(日)午後2時00分~5時00分
◆講 師 医科:岡田 由紀子 氏 (春日井市民病院 糖尿病・内分泌内科 部長)
歯科:押村 憲昭 氏 (かすもり・おしむら歯科 院長)
◆会 場 東京保険医協会セミナールーム、Zoomウェビナー
◆定 員 会場50名・Web500名
◆参加費 無料
◆対 象 会員およびスタッフ
お申込み
https://forms.gle/yneDEGVqTbk6FsCc8
前回の医科歯科連携研究会2024「糖尿病診療・歯周病対策の最前線」
デンタルブック
<<動画メニュー>>からご覧ください。
患者のための医院譲渡「真心いただいた」協会が“守り神”に(小柳浩子さん)
第118回歯科医師国家試験/2,136人が合格 合格率は70.3%に
東京歯科保険医新聞2025年(令和7年)4月1日号
「能登・被災診療所のいま(後編)/ 被災1年―懸念は高齢避難者の口腔機能低下」
【IT相談室】AIとは何か/医療分野への波及・影響は…
第6回メディア懇談会「時代に逆行」高額療養費制度問題/メディア側は負担引き上げ問題に危機感
教えて!会長!! Vol.93/接着カンチレバー装置とは
3つのポイントで全身疾患等回避を/医療安全講習会で雨宮啓氏が強調
歯科診療報酬/期中改定・4 月からの変更点 口腔機能指導加算など引き上げ、算定区分を再編
東京歯科保険医協会 第53回定期総会 ご案内
高額療養費制度問題患者を守れ/「生きることを諦めることに」
協会が皆さまの助けに/未入会の先生をご紹介ください
<受付終了>5月25日(日)第1回新規開業医講習会
―新規個別指導を控える先生、改めて保険診療を学びたい先生へ―
指導対策は通知が届く前に、早い段階で準備を進めることが大切です。
講習会では指導で指摘されやすい事項を含め、保険診療の基本的なルールやカルテ記載、請求方法、自費と保険の考え方を丁寧に解説します。
また、指導対策としてだけではなく、これから開業を検討している先生や、勤務医の先生にもぜひご参加いただきたい講習会です。
なお、カルテ開示や患者トラブルなどの際にも慌てることがないよう、保険ルールやカルテ記載などを改めて勉強したい先生もご参加いただいております。
◆日 時 2025年5月25日(日)12時00分~17時30分(予定)
◆講 師 協会講師団
◆会 場 ワイム貸会議室 高田馬場 4F
◆定 員 50名
◆参加費 会員:13,000円
未入会員:30,000円
お申込みは以下URLからお願いいたします。
<受付終了>6月22日(日) 第3回施設基準のための講習会
本講習会は、以下に掲げる施設基準の「研修要件」を満たす講習会です。
- 歯初診(歯科点数表の初診料の注1に係る施設基準)
- 外安全1(歯科外来診療医療安全対策加算1)
- 外感染2(歯科外来診療感染対策加算2)
- 口管強(小児口腔機能管理料の注3に規定する口腔管理体制強化加算)
- 歯援診1・2(在宅療養支援歯科診療所1・在宅療養支援歯科診療所2)
◆お申込みの内容を確認後、開催が近くなりましたら(5月下旬以降)、郵送先(すでに協会に登録済みのDM送付先)に案内状と振込用紙(ゆうちょ銀行用)をお送りします。なお、期日までに振込の確認ができない場合、キャンセル扱いとなる場合がございます。
また、当会会員限定の講習会になっておりますので、未入会の先生はお申込み前にご入会が必要になります。
【日 時】 6月 22 日(日)
【内 容】
▼5つコース▼ 参加費:8,000円
13時~18時30分
~対応している施設基準~
●歯初診、外安全1、外感染2、口管強、歯援診1・2
※お申込みを頂くコースによって、開始時間および参加費用が異なりますのでご注意ください。
▼3つコース▼ 参加費:5,000円
16時~18時30分
~対応している施設基準~
●歯初診、外安全1、外感染2
※お申込みを頂くコースによって、開始時間および参加費用が異なりますのでご注意ください。
【場 所】 ワイム貸会議室高田馬場 4階
【対象者】
会員(東京歯科保険医協会の会員に限ります)
※代理出席は認められません。ご本人の参加が必須です。
※未入会の先生はご入会が必要になります。開催日直前でのお申込みの場合にご参加できないことがございますのでお早目のご連絡をお願いいたします。
【定 員】
100名程度(定員になり次第、締め切らせていただきます)。
【講 師】
・繁田雅弘 氏(東京慈恵会医科大学精神医学講座 名誉教授)
・坂下英明 氏(明海大学名誉教授/朝日大学客員教授/我孫子聖仁会病院口腔外科センター長)
・馬場安彦 氏(東京歯科保険医協会 副会長)
・森元主税 氏(東京歯科保険医協会 理事)
【内 容】
在宅医療・介護等、歯科疾患の重症化予防に資する継続管理(エナメル質初期う蝕管理、根面う蝕管理および口腔機能の管理を含む)、高齢者・小児の心身の特性(認知症を含む)、院内感染防止、緊急時対応、医療事故、偶発症等
※施設基準の届出に必要な研修要件を網羅できます。
【問い合わせ先】
社保・学術部:03-3205-2999
【申し込みはこちら】
―受付終了―







































