組織部

第3回~女性会員交流会~

今年で3回目となる女性会員交流会を開催します。昨年に引き続き、今回も“和”をテーマにお料理、お飲み物を楽しみ、さらに、女性会員同士の“和”も広げたいと思います。初めての参加者でもすぐに打ち解け、診療や医院の経営などお仕事の話から、育児・介護などライフスステージに関わる不安や心配、さらに趣味や習いごとなど何でもざっくばらんに語り合える交流会です。美味しいお料理とお酒を囲んで、楽しいひと時を一緒に過ごしましょう♪

 

※朗報※京都の老舗 銘酒「玉乃光」が楽しめます。玉乃光の蔵元さんより貴重なお話を伺いながら、京野菜を始め、京都ならではの食材を使ったお料理とのマリアージュを味わうことができます。

 

日 時:10月19日(土) 午後6時~8時30分

会 場:旬菜寿司割烹 二色 (千代田区神田錦町3-28 学士会館1F)

対象者:女性会員限定(お子様同伴の場合は事前にお申し出下さい)

参加費:10,000円

定 員:15名(定員になり次第締切となります)

交 通:都営三田線/都営新宿線/東京メトロ半蔵門線「神保町」駅下車A9出口から徒歩1分、東京メトロ東西線「竹橋」駅下車3a出口から徒歩5分、JR中央線/総武線「御茶ノ水」駅下車御茶ノ水橋口から徒歩15分

要予約:電話03-3205-2999(担当:組織部)  

2018年度新規開業医講習会 7月1日(日)開催決定!!

2018年度の新規開業医講習会が来たる7月1日(日)に開催することが決まりました。開催実施要領は下記の通りです。ぜひ、ご参加ください。

新規指導から日常の診療まで、必要な内容を1日に凝縮して分りやすく説明します。

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2017年度 託児(保育)サービスのご案内

 

 

 

 

 

 

小さなお子様がいらっしゃる会員の方々も、新点数説明会に参加ができるよう、一部の会場内に託児所を設けています。託児(保育)サービスをご利用される皆様がより良い環境で説明会に参加されることを願っております。

 

1.対象および定員

①会員のお子様

②生後6ヶ月~6歳(未就学児)

③定員は15名です(定員となり次第、締切りとさせていただきます)。

 

2.開設日および時間

下記期日に託児所を開設致します。託児(保育)サービスのご利用時間・会場場所をご確認の上、会場受付までお越しください。

【開設日】 

①3月27日(火) /託児所:なかのZERO大ホール(3Fの楽屋4)

②3月29日(木) /託児所:文京シビック大ホール(B1Fの楽屋8)

 

【利用時間】  

16:30~21:00

※会場受付後、専用ブースへお越しください。係りの者がご案内いたします。

 

3.利用料金

お一人様につき1,000円となります。料金は、当日受付でお支払いください。

 

4.ご利用方法

①託児(保育)サービスの利用には、事前予約が必要です。

ご希望の方は、3月15日(木)までに協会へご連絡(03-3205-2999)ください。

 

②ご利用者について

利用申込書・同意書をお送りいたしますので、必要事項をご記入の上、当日直接託児所にお持ちください。なお、利用申込書は当日のお子様のご様子を知るため、また、保護者様よりお預けいただくことの同意も兼ねた書類です。個人情報の取扱には十分留意すると共に、該当する託児サービス以外では使用いたしません。

 

③お子様の健康状態

微熱であっても発熱がある場合や、伝染または感染するおそれのある病気の場合はご利用できません。なお、投薬等の医療行為も行なっておりませんので予めご了承ください。

 

④お引渡しについて

お預かりの際に、保護者の方にはお引渡しカードをお渡しいたします。セキュリティの都合上、お迎え時にはお引渡しカードを必ずご持参ください。なお、お預けに来られた保護者様とは異なる方のお迎えになる場合は、事前にお申出ください。

 

5. 持参物

当日は、別途お送りする「利用申込書・同意書」および「サービス利用のてびきをご覧の上、ご持参ください。

(参考)

利用申込書、替え用オムツ、おしりふき、ハンドタオル、お着替え(下着など)、お飲み物

必要に応じておやつ【乳幼児用のビスケットやスナック類に限る(未開封・冷蔵不要のもの)】

※お荷物はすべてに記名しひとつにまとめてご持参くださいますようお願いいたします(哺乳瓶への記名もお願いいたします)。

※調乳は保護者の責任下においてお願いをしております。

※会場の関係で、使用済みのおむつはお持ち帰りいただきますので、予めご了承ください。

 

6.キャンセル

キャンセルにつきましては、①は3月26日(月)、②3月28日(水)の12:00までに協会まで連絡ください。

 

7.保育サービス運営

運営は㈱小学館集英社プロダクションHASに委託しております。

 

8. 保険対応

小学館集英社プロダクションHASでは、万が一の事故に備えて、保育サービス業総合補償制度(賠償保険・損害保険)に加入しております。

 

9. お問い合わせ先

東京歯科保険医協会 組織部まで

TEL:03-3205-2999  FAX:03-3209-9918

〒169-0075 東京都新宿区高田馬場1-29-8 いちご高田馬場ビル6F

 

10月から新会員証をご利用ください

新会員証のご案内

6月に発行した会員証のバーコードに不備があり、急きょ利用を停止し、新たに会員証(ゴールド色)を発行します。

会員の皆様には大変ご迷惑をおかけし、深くお詫び申し上げます。

 

印刷の工程で当会指定と異なるバーコードが混在し、研究会などで入退場を管理する際に不具合が生じる事態が発生しました。

そのため、新たに会員証を作成することとなり、10月10日(火)より会員の先生方に順次、お届けいたします。

研究会などの参加の際には、新会員証の提示をお願いします。

6月発行の会員証は以後使用できなくなりますので、ご注意ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【ご郵送】

10月10日(火)以降、ヤマト運輸メール便にて、ご指定の住所にお送りいたしました。

 開封後、ご不明な点がありましたらご連絡ください。

※10月中に新会員証が届かない先生は、お手数ですが、協会(組織部)までご連絡ください。

 

【新会員証が届かない会員の先生】

発送事故等で未着の場合は、2018年1月31日までのお申し出に限り無償で再作成いたします。再度ご確認いただきますようお願い申し上げます。

 

 【再発行のご案内】

上記期日までにお申し出がない場合や会員証を紛失した場合は、会員証を再発行していただきます。

お申し出後、再作成し発行するまでに1カ月程かかりますので、ご了承ください。

なお、発行手数料は代引きで1,770円となり、お受け取りの際にお支払いください。

ご希望の先生は協会までご連絡ください。

 

 

 

 

 

 

◆◆お問合せ◆◆

ご不明な点は、協会までご連絡ください。

連絡先:03-3205-2999(組織部)

 

 

 

フォローアップ講習会ーOSA医療連携ー

OSA医療連携名簿の登録者向けに開催しております。

経験豊富な講師陣が先生方の不安を解消します。

今回は、林俊成先生(所沢呼吸器科クリニック 院長)をお招きし、医師の視点から良好な医療連携についてご講演いただきます。奮っての参加をお待ちしております。

 

◆日 時 10月22日(日)午前10時~午後1時30分

◆講 師 

≪協会講師団≫

   古畑 升 氏(古畑歯科医院 院長、古畑いびき睡眠呼吸障害研究所・所長、

               日本歯科大学 内科 臨床教授)

      西田 紘一 氏(東京歯科保険医協会 監事)

       山本 鐵雄 氏(東京歯科保険医協会 副会長)

≪医師の視点から≫

     林 俊成 氏 (所沢呼吸器科クリニック 院長)

(林 俊成 氏)

テーマ より良い歯科医科連携を目指して
抄録

睡眠時無呼吸症候群(OSA)に対する口腔内装置(OA)は2004年に健康保険適応になってから軽症~中等症OSA患者に多く用いようになった。OA装着によって有意に血圧が低下したことやCPAPと同等な効果があるとの報告がある一方,「OSAに対するOAに関するガイドライン2013」で定められた定義を守らず,全く効果のないOA症例も多く見受けられる。OA治療の流れとしては医科での検査・診断を受けて歯科へ依頼され,再び医科での評価が必要なため両者の良好な連携が必要である。実際の症例を提示してよい連携のあり方を共に考えていきたい。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆会 場 エムワイ貸会議室お茶の水4F(A+Bルーム)

         住所: 千代田区神田駿河台2-1-20 お茶の水ユニオンビル4F

◆交 通 JR中央線・総武線御茶ノ水駅徒歩2分

     東京メトロ丸ノ内線御茶ノ水駅徒歩3分

     東京メトロ千代田線新御茶ノ水駅徒歩4分

 

 

 

 

 

◆定 員 50名  お座席わずか!!

◆参加費 1名につき5,000円(テキスト代込み。昼食はございません)

ご注意

①過去に協会が主催する「OSAのOA治療/医療連携のための講習会」に参加した会員、会員医療機関のスタッフ、会  員と連携している技工士。または、10月29日「医療連携のための講習会」に参加される方。

②OSA関連治療機器を展示予定

③会員証をご持参ください。お連れ様がいらっしゃる場合はご一緒に受付ください。

④要予約 電話 03-3205-2999(担当:組織部)

睡眠時無呼吸症(OSA)の講習会

人気の睡眠時無呼吸症(OSA)の口腔内装置(OA)治療医療連携のための講習会です。

今回の講習では、今検討されているNewガイドラインや国際ガイドラインを如何に臨床に役立てるかをお話しします。また、実際のOSA患者のPSG検査結果などを基に、OA製作に必要なデーターの読み方も解説する予定です。

OA装置のNEWガイドラインが作成されています。

 

◆日 時 10月29日(日)午前10時~午後5時

◆講 師   ≪協会講師団≫

     古畑 升 氏

      (古畑歯科医院 院長、古畑いびき睡眠呼吸障害研究所・所長、

        日本歯科大学内科臨床教授)

     田賀 仁 氏(JR東京総合病院歯科口腔外科 主任医長)

        西田 紘一 氏(東京歯科保険医協会 監事)

                     山本 鐵雄 氏(東京歯科保険医協会 副会長)

◆会 場 明治大学駿河台キャンパス・リバティタワー2F/1021号室

      住所:千代田区神田駿河台1-1 

◆交 通 JR中央線・総武線、東京メトロ丸ノ内線、   御茶ノ水駅下車徒歩約3分

◆定 員 100名  今すぐお申込を!!

◆参加費 1名につき8,000円(弁当・テキスト代込み)

◆持参物 会員証、筆記用具など

◆要予約 電話 03-3205-2999(担当:組織部)

 ※参加は会員、会員医療機関のスタッフ、会員と連携している技工士になります。

 ※OSA関連治療機器を展示予定。

今度の城南地区懇談会は”周術期連携”

秋の城南地区懇談会

テーマ「病院と歯科診療所との

    周術期医療連携の現状と今後」

今度の城南地区懇談会は”周術期の医療連携”がテーマです。今後求められる「かかりつけ歯科医」にとって医療連携は重要です。医師・歯科医師が行う医療連携の1つである周術期口腔管理について、現状と今後をお伝えします。

なお、周術期口腔機能管理を行う医療機関は通知で、定期的に周術期における口腔機能管理の研修会への参加が義務付けられています。今回の内容は十分にそれを満たす内容になります。

今回はすべての地区の会員が参加できます!!

◆日 時 10月28日(土)午後6時30分~8時30分

◆講 師 関谷 秀樹 氏(東邦大学医療センター大森病院口腔外科部長、東邦大学医学部准教授)

会 場 大井町きゅりあん(品川区立総合区民会館)6F大会議室

     住所:品川区東大井5-18-1

交 通 JR京浜東北線・東急大井町線・りんかい線大井町駅徒歩1分

参加費 無料(当日は会員証を受付にご提示ください)

参加者 会員本人のみ

要予約 ℡ 03-3205-2999(担当:組織部)

今の新規指導を知る -新規開業医講習会にご参加を-

新規開業医の先生方が続々参加

新規開業や遡及開業により新規個別指導を受ける方や、改めて保険診療の流れやルール、カルテ記載を確認したいという方が参加するこの講習会は、これまで3000名近い保険医が参加しております。

新規指導を知る

(協会講師団の様子)

直近1年以内に新規開業した方やこれから開業予定の方、遡及(交代)により新たに管理者となる方などが参加します。

最新の情報を盛り込んだ新規個別指導の状況やその対策、保険医として知っておくべき療養担当規則、保険診療のルールとカルテ記載など盛りだくさんの内容を1日かけて学びます。

膨大な行政の開示資料から新規指導の現状を読み解き、会員に分かりやすく説明。また、ポイントとなる事例や症例を上げて解説するため、新規個別指導の一連の流れを知ることができます。

 

保険ルールやカルテ記載を学ぶ

日々の診療が忙しく、保険の算定要件やカルテ記載で悩み、相談できる場所がないなどの不安の声も寄せられていることから、指導以外にも、改めて保険診療を学びたいとの理由による参加も多いです。

 

患者トラブルの対応は…

もはや他人事では済まされない患者さんとのトラブルは、新規開業医にかかわらず誰でも起こりうることです。トラブル事例を紹介し、適切な初期対応の方法や歯科医師としての守るべき法令等を解説します。参加後は、院内のミーティングなどで情報共有を図るなどにも活用いただけます。

 

今度の開催は!

予約制のため、お早めに協会(℡03-3205-2999)までご連絡ください。

  11月12日(日)  10時~18時(予定)
【会 場】 東京歯科保険医協会 会議室
【講 師】 東京歯科保険医協会 講師団
【持ち物】  会員証、筆記用具、「歯科保険診療の研究2016年度版」

【参加費】

会   員 13,000円 ( テキスト・昼食代を含みます )     

未入会員 30,000円 (     同   上     )

 

 

会員優待:貸会議室を利用しよう♪

<特別キャンペーン中> 

東京歯科保険医協会の会員の皆様は、都内3カ所(高田馬場・お茶の水・四谷三丁目)のエムワイ貸会議室を5%割引でご利用できます。いずれも駅から徒歩2分以内とアクセスしやすい場所にあり、少人数から200名まで様々なスタイルの会議室がございます。医院内の勉強会や交流会、スタディグループなどにご利用いただけます。

 


<優待のご利用方法>

・御電話でお問合せいただく際は、「東京歯科保険医協会会員」とお申出ください。

 利用室料を5%割引させて頂きます。

・利用希望の貸会議室HPから、ご予約フォームを入力下さい。

 その際、備考欄に「東京歯科保険医協会会員」「会員番号」をご記載下さい。


<貸会議室>

各貸会議室のホームページのURLをクリニック下さい。

エムワイ貸会議室 高田馬場

http://meijiyasuda-life-hall.com/kashikaigishitsu-takadanobaba/index.html

エムワイ貸会議室 お茶の水

http://meijiyasuda-life-hall.com/kashikaigishitsu-ochanomizu/index.html

エムワイ貸会議室 四谷三丁目

http://meijiyasuda-life-hall.com/kashikaigishitsu-yotsuyasanchome/index.html

 

エムワイ貸会議室チラシのダウンロードはこちらをクリック下さい

 

医科の先生も歯科を知りたい!! 医科の協会(東京保険医協会)の支部会に参加してみませんか。練馬地区と 江東地区で開催します。

医科の先生も歯科を知りたい!!

医科の協会(東京保険医協会)の支部会に参加してみませんか。練馬地区と

江東地区で開催します。

一東京保険医協会練馬支部例会のご案内一

テーマ「在宅診療における摂食えん下障害の評価とケア」

 

在宅・施設介護において入院・急変の大きな原因となる誤嚥性肺炎。適切な口腔ケアと嚥下訓練によって発症を大きく減らすことができますが、実際の在宅現場における医科歯科連携はまだまだ進んでいません。長らく練馬区で嚥下内視鏡を含む専門的評価・治療を実践している田中賦彦先生のお話を、また、実際に医科と歯科で連携した在宅医療の実例を、吉田篤史先生(歯科)と申偉秀先生(医科)にご紹介いただきます。

東京保険医協会支部会①450pix

在宅診療における医科と歯科との連携について、意見交換したいと思います。ご多忙かとは思いますが、多数のご参加をお待ちしております。

日時:2015年7月16日(木)19:30~21:00

会場:練馬区役所19F大会議室「1903」(練馬区豊玉北6-12-1練馬駅徒歩7分)

定員:練馬区周辺で診療する会員 20名(要予約)

参加費:無料(懇談会終了後に懇親会を予定しております。参加費は各自負担となります。)

問合せ:東京歯科保険医協会 担当 中西  TEL:03-3205-2999

 

 

一東京保険医協会江東支部例会のご案内一

テーマ「医科も歯科のことをもっと知りたい」

 

江東支部の医科の会員から「乳幼児期の歯、口腔の疾患を知っておきたい」、「虫歯の予防としてのブラッシング、ハミガキ液の基本」、「矯正をしなくてもよい日頃の口腔管理は」、「内科医だが、連携できる先生を紹介してほしい」などの要望があり「歯科」をテーマに例会を開催することとなりました。医科と歯科で、意見交換したいと思います。ご多忙かとは思いますが、多数のご参加をお待ちしております。

 東京保険医協会支部会②450pix

日時:2015年7月28日(火)19:30~21:00

会場:亀戸文化センター 7階 第2会議室(JR亀戸駅徒歩1分)

定員:江東区周辺で診療する会員 20名(要予約)

参加費:無料(懇談会終了後に懇親会を予定しております。参加費は各自負担となります。)

問合せ:東京歯科保険医協会 担当 中西  TEL:03-3205-2999

40年間の念願かなう/協会会員5000名に

40年間の念願かなう/協会会員5000名に

◆会員一人一人のご協力に感謝

2002年に4000名会員を達成した時に、「4000名会員は通過点。名実ともに『もの言える組織』になるために、都内の歯科医療機関の半数である5000人会員を目指す」と、当時の定永健男組織部長が宣言してから12年。協会は、今年5月に会員5000名を超える組織となった。

◆1973年の創設時からの念願

1973年の発足当初の180名から、実に40年を費やし達成された。協会の入会動機は、共済加入、患者トラブル、新規指導相談や研究会の参加などさまざまだが、その多くが先輩、友人、親である会員からの「紹介」や「勧め」にたどり着く。5000名を達成したいま、会員一人ひとりのご協力にあらためて感謝の意を表したい。

また、設立時に機関紙で表明した「歯科医と患者が共に信頼し合えるような医療制度を築きあげる努力をすることは、歯科保険医の使命と任務である」を一貫してきたことや「か初診反対運動」、歯科医師の需給問題を真正面から取り上げた「歯科改革提言」などその時々の問題を取り上げ「悪いものは悪い」と正面から向き合ってきたことが、「紹介に値する組織」と評価されたと受けとめている。

春の組織拡大強化月間に当たる本年4~5月の2ヶ月間で、新規開業者を中心に50名が入会された。この50名の会員が胸を張り、誇りを持って友人や後輩に紹介できる協会で常にあり続けるよう取組んで行く所存である。

◆ゼロ税率要望にもご協力を

本年4月の消費税増税に伴い、診療報酬改定でも初・再診料が引き上げられた。来年10月には消費税の10%への引き上げが予定され、患者の受診抑制を強めることは明らかだ。「もの言える組織」の力を結集するためにも「保険診療への消費税『ゼロ税率』を求める要望書」にご協力いただきたい。

◆5000名会員の金子先生にインタビュー

春の組織拡大強化月間中にご入会いただき、5000人目の会員となった金子博明先生(上写真左)に山本鐵雄組織部長が表敬訪問を行った。

偶然にも、金子先生と山本部長は同窓で、しかもアメリカンフットボール部の先輩・後輩で久々の再会となった。

金子先生が入会された動機は協会の共済制度。金子先生は、「家族が増える中で将来のことを考え、保険医年金制度の安定性と利率のよさに魅力を感じた。その他にも仕組みがシンプルで高い保障があるグループ生命保険にも加入したいと考え、この機に入会した」と語る。

また、金子先生の実父である金子芳明先生も三十年来の会員で、これまでにもご一緒に新点数説明会や学術研究会に参加されており、「協会は比較的身近にあった」とも言葉を添えられた。特に、お父様から医院を継承した際の新規個別指導では、「協会役員の先生が本当に親身になって相談にあたってくれたことを感謝しています」と振り返られていた。

インタビューの中で、金子先生から、早速、友人の医師にも「保険医年金」を紹介されていたことを語られ、「医科であれ歯科であれ、人と人とのつながりこそが、強い協会を創りあげる」と山本部長はインタビューを締めくった。

第1回学術研究会ビデオ上映会を開催

第1回学術研究会ビデオ上映会を開催

学術ビデオ上映会250pixCIMG7571

9月29日、協会会議室において2013年度第1回学術研究会ビデオ上映会を開催した。
上 映内容は、2012年度第四回学術研究会の「歯内療法を成功に導くために、まず行うべき基本中の基本とは?」(講師:田則宏氏/新宿区開業)で、前年度 350名を超える参加者があった講演である。協会が記録用に撮影したものを希望する会員に視聴してもらうこの企画は4年前より始めたが、今回も澤田氏の了 解を得て開催した。34名の会員が参加し、終了後のアンケートでは、この企画の継続に期待するメッセージが多数寄せられた。

2013/10/14 睡眠時無呼吸症候群(SAS)の口腔内装置(OA)治療歯科医科連携のための講習会

 睡眠時無呼吸症候群(SAS)の口腔内装置(OA)治療歯科医科連携のための講習会

最近、睡眠時無呼吸症候群(SAS)のことが新聞・TVでもよく取り上げられるようになり、国民の関心が高まっているようです。しかし、OA治療が2004年4月に保険導入されましたが、大きく広がってはいませんでした。こうした中で、当協会は2012年3月より東京保険医協会と連携しOA治療の歯科医科連携の取り組みをスタートさせ、着実に実績を積み上げてきました。現在、歯科121施設、医科107施設が連携名簿に登録され、医科から歯科への紹介だけではなく歯科から医科への紹介事例も生まれています。

 連携名簿に登載するためには、当講習会に参加していただくことが必要です。未経験の先生も参加できますので、是非ご参加下さい。

◆テーマ:睡眠時無呼吸症候群(SAS)の口腔内装置(OA)治療歯科医科連携のための講習会

◆日 時:10月14日(月・祝) 午前10時~午後4時

◆講 師:西田紘一 氏(総論)、田賀仁 氏(睡眠時無呼吸症と歯科)、古畑升 氏 (睡眠時無呼吸症患者に対する睡眠関連病院と歯科医の連携)、山本鐵雄 氏(OA作成の手順)

◆会 場:未定(※決まり次第、ご案内致します)

◆定員・参加費:80名、1名4,000円(ご参加は会員本人に限ります/弁当代込)

◆要予約:03-3205-2999(組織部:斎藤・河井)

中小企業会館

2013/11/30 会員懇談会 「全部床、歯内療法、抜歯のここがもうちょっと聞きたい」

会員懇談会

 ◆テーマ:全部床、歯内療法、抜歯のここがもうちょっと聞きたい

◆日 時:11月30日(土) 午後7時~8時30分(終了後、別会場で懇親会)

◆話題提供:山本鐵雄(全部床)、本橋昌宏(歯内療法)、濱﨑啓吾(抜歯)各理事

◆内 容:

これまで3回にわたり学術ベーシック講座を開催してきましたが何れも大変好評で、早速臨床に取り入れて治療がうまくいったとの声が多数寄せられました。しかし、「もう少し詳しく聴きたかった」、「自分の症例についてアドバイスが欲しかった」との声も同じぐらいいただきました。限られた時間ということもあって受講者すべての要望にお答えできませんでした。そこで各回の講師が全員勢ぞろいした懇談会を企画しました。

講演のとおり治療してみたが、ここがうまくいかなかったということや、もう少し詳しく聴きたかったこと等多数あると思います。お互いに親睦と交流を深められるよう懇談会形式で皆様といろいろディスカッションを行い有意義な時間にしたいと思っています。ベーシック講座に参加できなかった先生も大歓迎です。多数参加をお待ちしています。

また、懇親会には講師3人が参加しますので、懇親会にもぜひご参加下さい。

◆会 場:東京歯科保険医協会・会議室

     住 所:東京都新宿区高田馬場1-29-8新宿東豊ビル6F

     電 話: 03―3205―2999

◆交 通:JR山手線・西武新宿線高田馬場駅下車戸山口より徒歩5分、メトロ東西線高田馬場駅下車3番・5番出口より徒歩5分

◆参加費:会員無料(懇親会は3,000円程度の負担あり)

◆要予約: 03-3205-2999(組織部)

2013/11/23~24 新規開業医講習会 「保険医として知っておくべきルールや新規個別指導」「患者のクレームへの対応など新規開業医の悩みに応える講習会」

新規開業医講習会

◆テーマ:保険医として知っておくべきルールや新規個別指導/患者のクレームへの対応など新規開業医の悩みに応える講習会

◆日 時:2日間コース

     11月23日(土・祝)午前10時~午後4時

     11月24日(日)午前10時~午後4時

◆講 師:協会講師団

◆内 容:

会員の先生方から「最近の新規個別指導について知りたい」「保険診療のルールについてもう一度学びたい」「カルテ記載はどうしたらよいのか」といった声や、患者のクレームへの対応について多くのご相談が多く寄せられています。

こうした声にお応えして、新規開業医講習会を開催します。新規開業の先生方がきちんとした保険診療を行い、医院を円滑に経営してくための内容が満載となっております。ぜひご参加をご検討ください。

◆会 場:東京歯科保険医協会・会議室

    住 所:東京都新宿区高田馬場1-29-8新宿東豊ビル6F

    電 話: 03―3205―2999

◆交 通:JR山手線・西武新宿線高田馬場駅下車戸山口より徒歩5分、メトロ東西線高田馬場駅下車3番・5番出口より徒歩5分

◆参加費:2日分で協会会員13,000円・未入会の先生30,000円(参加費には資料・食事代が含まれています)

◆定 員:45名(定員になり次第、締め切り)

◆要予約:03-3205-2999(担当:組織部)※両日のご参加が原則になります

医科協会練馬支部例会で交流深める/テーマの柱は医科歯科連携

医科協会練馬支部例会で交流深める/テーマの柱は医科歯科連携

 練馬支部①DSCF0167

 6月6日に開催された東京保険医協会の練馬支部例会に、当協会からは組織部担当の森元主税副会長、濱崎啓吾理事、本橋昌宏組織部員を含む9名が参加した。医科協会の参加者は8名。医科協会の佐々木明練馬支部長のあいさつに続き、森元副会長が写真のように当協会作成のポスターを参加者に供覧した後、周術期口腔管理のポイントについて説明した。例会のテーマと講師は以下のとおりである。

 ①千葉県保険医協会の三辺正人先生による「医科歯科連携による歯周病と糖尿病スクリーニングの実施と有用性評価に関する調査研究」、

 ②東京保険医協会理事の申偉秀先生の「睡眠時無呼吸症候群(SAS)における医科歯科連携」。

SASに関しては、当協会の濱崎理事からも講習会の受講者の状況と今後の予定、名簿登載の流れなどについて参加者に説明した。医科歯科両協会の会員から多くの質問が寄せられ、活発な討議が行われて充実した例会となった。

 

練馬支部③全景DSCF0149終了後、医科歯科両会員から感想をうかがうと、「近所に歯科の先生の知り合いができ、うれしい。OA装置のことなどいろいろ教えてもらいたい」「SAS連携の名簿をみて、近くに歯科の先生がいることは知っていたが、やはり、実際にこうしてお会いして、話しのやりとりをして、名刺を交換し、面識ができたほうが良いと感じた」「医科の先生が歯科のSAS治療について把握していることがわかり、今後の連携の際の参考になった」「SAS連携、歯科でのSASについて、医科サイドからいろいろな治験が紹介され、たいへん驚いた」など、さらに交流が深まり医科歯科の連携が着実に進んでいく感触が得られた。

医科協会練馬支部例会で交流深める/テーマの柱は医科歯科連携

医科協会練馬支部例会で交流深める/テーマの柱は医科歯科連携

 

6月6日に開催された東京保険医協会の練馬支部例会に、当協会からは組織部担当の森元主税副会長、濱崎啓吾理事、本橋昌宏組織部員を含む9名が参加した。医科協会の参加者は8名。医科協会の佐々木明練馬支部長のあいさつに続き、森元副会長が写真のように当協会作成のポスターを参加者に供覧した後、周術期口腔管理のポイントについて説明した。例会のテーマと講師は以下のとおりである。

 ①千葉県保険医協会の三辺正人先生による「医科歯科連携による歯周病と糖尿病スクリーニングの実施と有用性評価に関する調査研究」、

 ②東京保険医協会理事の申偉秀先生の「睡眠時無呼吸症候群(SAS)における医科歯科連携」。

SASに関しては、当協会の濱崎理事からも講習会の受講者の状況と今後の予定、名簿登載の流れなどについて参加者に説明した。医科歯科両協会の会員から多くの質問が寄せられ、活発な討議が行われて充実した例会となった。

終了後、医科歯科両会員から感想をうかがうと、「近所に歯科の先生の知り合いができ、うれしい。OA装置のことなどいろいろ教えてもらいたい」「SAS連携の名簿をみて、近くに歯科の先生がいることは知っていたが、やはり、実際にこうしてお会いして、話しのやりとりをして、名刺を交換し、面識ができたほうが良いと感じた」「医科の先生が歯科のSAS治療について把握していることがわかり、今後の連携の際の参考になった」「SAS連携、歯科でのSASについて、医科サイドからいろいろな治験が紹介され、たいへん驚いた」など、さらに交流が深まり医科歯科の連携が着実に進んでいく感触が得られた。

新規開業医講習会を開催します:6/30と7/7の両日:指導相談・患者トラブル等の相談に対応した協会ならではの講義を2日にわたり開催

新規開業医講習会を開催します

6/30と7/7の両日:指導相談・患者トラブル等の相談に対応した協会ならではの講義を2日にわたり開催

 新規講習:加藤先生IMG_6693

会員の先生方から「最近の新規指導について知りたい」「保険診療の内容を知りたい」「カルテ記載はどうしたらよいのか」といった声や、患者とのトラブルについてのご相談が多く寄せられています。こうした声にお応えして、新規開業医講習会を開催いたします。新規開業の先生方がきちんとした保険診療を行い、医院を円滑に経営してくための内容が満載となっております。

 

 

 

新規講習:田賀先生IMG_6668ぜひご参加をご検討ください。

 

     2日間

     コース

6月30日(日)

7月7日(日)

10時~16時

10時~16時

講義

内容

 (午前)

  ○審査・指導

  ○保険点数

   ○症例に基づいたカルテ記載

講義

内容

 (午後)

  ○保険点数

  ○患者トラブル対応とその予防

 

参加費

 (2日分)

  協会会員 13,000円 未入会の先生30,000円

   ※両日のご参加が原則となります。

   ※参加費には資料・食事代が含まれております。

会場

東京歯科保険医協会・会議室

JR・地下鉄東西線 高田馬場駅下車 徒歩5分

申込

東京歯科保険医協会   担当:組織部(℡:03-3205-2999)

定員45名/定員に達し次第締め切り

 

 

 

新会員証を議案書とともに送付しました

新会員証を議案書とともに送付しました

みほん字入り「会員証」250ピクセル

 

現会員証の有効期限が2013年6月末に迫りました。これに伴い、新会員証をお届けします。新会員証は6月20日(木)開催の第41回定期総会議案書に同封して発送しており、6月1日前後から順次、お手元に届きます。本年7月からは旧会員証は使用できなくなりますのでご注意ください。

なお、研究会等の参加には会員証の提示が必要ですので、必ずご持参ください。

新規開業医講習会に29名参加

新規開業医講習会に29名参加

3月17日、協会会議室で新規開業医講習会が開かれ、29名の歯科医師が参加しました。講師は午前の部が田賀仁経営・税務部員、午後の部が山本鐵雄学術部長と加藤開社保部長でした。17日の講習は歯科医院の経営・管理と審査・指導、カルテ記載の基本について。参加者は皆、真剣にメモを取りながら受講していました。次回は31日午前10時から、療養担当規則の解説と保険点数の算定要件や具体的な症例によるカルテ記載等についての講習があります。

アンケートでは、「雇用管理の勘所、患者クレームに対する受付での対応の仕方が分かり参加して良かった」「新規指導でも『再指導』との結果も出ていて、日頃のカルテ記載の大切さが分かった」との意見が寄せられました。

<講師からのコメント>

・参加者の先生方の熱意を感じ、少しでも医療水準の向上につながる内容が伝えられたのであれば嬉しいです(田賀)。

・長時間にもかかわらず、受講者の真剣な思いが伝わってきました。講師としては、次回にも熱が入ります(山本)。

・参加された先生方は熱心に話を聴いていらして、講師としても熱が入りました。次回は、各論でもっと詳しい話しをしなくては…(加藤)。

新規開業医講習会 特別開催(2日間コース)40名  3月17日(日)・31日(日)  両日10:00~16:00   定員になり次第締め切りとなります。お早めにお申し込みください。

新規開業医講習会 特別開催(2日コース)

3月17日(日)31日(日) 両日10:00~16:00

定員になりしだい締め切りとなります。お早めにお申し込みください。

 昨年から新規指導の内容が大幅に変わりました。チェックを受ける時間も長く、しっかりとした準備がなければ不利な判定ばかりか返還金も要求されます。先生方が安心して診療に望めるように、正しいカルテ記載をするための基本的な知識や、診査・指導の要点や対応など、具体的事例を中心とした協会のベテラン講師陣の懇切丁寧な解説は、これまでの参加者から高い評価をいただいております。今回は患者とのトラブルやスタッフ雇用など保険医が知っておくべきこともプログラムに加え、さらに内容を充実させて皆様の参加をお待ちしています。

睡眠時無呼吸症候群(SAS)の医科歯科連携でポスター作製

 

 SAS講習会は今年の秋に開催

 

現在、当協会と東京保険医協会が協力して「睡眠時無呼吸症候群(SAS)の口腔内装置(OA)治療連携」を行っています。
このSAS連携では、すでに当協会主催の講習会を修了した約百名と、東京保険医協会の会員約百名とが名簿を交換して連携し、実際に医科歯科双方で患者さんを紹介し、本格的な治療が始まっています。本年2月からSAS講習会に参加された先生だけに、SASの症状や治療法をPRするためのポスター(左)を順次お送りしました。
なお、本年秋には再度、SAS講習会を開催しますので、ご関心をお持ちの先生は、協会組織部にご連絡ください(TEL  03-3205-2999)。

 

品川区内で城南地区会員懇談会を開催/22名が参加

 

 

去る2月26日に品川区「きゅりあん」中会議室において、城南地区会員懇談会が開催されました。東邦大学医療センター大森病院口腔外科部長の関谷秀樹准教授を話題提供の講師としてお招きしました。22名の会員が参加して活発な意見交換や質問が寄せられ、あっという間に2時間が過ぎてしまいました。今回は地区の基幹病院との連携とあって、患者の紹介・逆紹介の手続きの方法や病診連携の進め方、点数算定など具体性が高い内容に加えて講師の巧みな話術で、参加された会員の多くから周術期の口腔機能管理を今後は積極的にやっていきたいとの声が寄せられました。東邦大学では対象者が年間5000名を超えるため、地域の歯科医院とパートナーシップを築きあげ、充実した医療を計りたいと関谷准教授がお話されて閉会となりました。閉会前に山本組織部長が「まずここから始めましょう。」と、今回参加いただいた会員のリストを関谷准教授に渡すことを提案し、全員の同意を得て東邦大学とパートナーシップを結ぶことになりました。組織部ではこれから各地域で連携活動を展開していく予定です。会員の皆様の参加をお待ちしています。