新規開業医の先生方が続々参加
新規開業や遡及開業により新規個別指導を受ける方や、改めて保険診療の流れやルール、カルテ記載を確認したいという方が参加するこの講習会は、これまで3000名近い保険医が参加しております。
新規指導を知る
直近1年以内に新規開業した方やこれから開業予定の方、遡及(交代)により新たに管理者となる方などが参加します。
最新の情報を盛り込んだ新規個別指導の状況やその対策、保険医として知っておくべき療養担当規則、保険診療のルールとカルテ記載など盛りだくさんの内容を1日かけて学びます。
膨大な行政の開示資料から新規指導の現状を読み解き、会員に分かりやすく説明。また、ポイントとなる事例や症例を上げて解説するため、新規個別指導の一連の流れを知ることができます。
保険ルールやカルテ記載を学ぶ
日々の診療が忙しく、保険の算定要件やカルテ記載で悩み、相談できる場所がないなどの不安の声も寄せられていることから、指導以外にも、改めて保険診療を学びたいとの理由による参加も多いです。
患者トラブルの対応は…
もはや他人事では済まされない患者さんとのトラブルは、新規開業医にかかわらず誰でも起こりうることです。トラブル事例を紹介し、適切な初期対応の方法や歯科医師としての守るべき法令等を解説します。参加後は、院内のミーティングなどで情報共有を図るなどにも活用いただけます。
今度の開催は!
予約制のため、お早めに協会(℡03-3205-2999)までご連絡ください。
| 11月12日(日) 10時~18時(予定) | |
| 【会 場】 | 東京歯科保険医協会 会議室 |
| 【講 師】 | 東京歯科保険医協会 講師団 |
| 【持ち物】 | 会員証、筆記用具、「歯科保険診療の研究2016年度版」 |
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【参加費】 |
会 員 13,000円 ( テキスト・昼食代を含みます ) 未入会員 30,000円 ( 同 上 ) |











終了後、医科歯科両会員から感想をうかがうと、「近所に歯科の先生の知り合いができ、うれしい。OA装置のことなどいろいろ教えてもらいたい」「SAS連携の名簿をみて、近くに歯科の先生がいることは知っていたが、やはり、実際にこうしてお会いして、話しのやりとりをして、名刺を交換し、面識ができたほうが良いと感じた」「医科の先生が歯科のSAS治療について把握していることがわかり、今後の連携の際の参考になった」「SAS連携、歯科でのSASについて、医科サイドからいろいろな治験が紹介され、たいへん驚いた」など、さらに交流が深まり医科歯科の連携が着実に進んでいく感触が得られた。
ぜひご参加をご検討ください。