2026年9月実施 歯科用貴金属随時改定情報/金パラ・銀合金・14カラット金合金引き下げへ
7月22日に開催された中央社会保険医療協議会(中医協)総会で、歯科用貴金属価格の9月随時改定が決定した。
9月1日からの歯科鋳造用12%金銀パラジウム合金(金パラ)の告示価格は1g当たり5232円(5746円から514円の引き下げ)、30g当たりで15万6960円(17万2380円から1万5420円の引き下げ)となる。
また、歯科用貴金属の随時改定では、金パラのほか銀合金、14カラット金合金も引き下げとなる。
9月からの詳細な点数は、公表され次第、本紙および協会ホームページ、デンタルブックなどでもお知らせする。



