光ディスクなどでのレセプト請求継続の届出は8月末まで!
現在、光ディスクなどでレセプト請求を行っている医療機関が10月以降も引き続き同じ方法で請求を継続するためには、「光ディスク等を用いた請求に係る猶予届出書兼オンライン請求への移行計画書(様式第1号)」(以下、猶予届)の提出が必要となっている。届出は1年更新のため、毎年提出する必要があり、継続を希望する場合には8月31日までに医療機関等向け総合ポータルサイトから猶予届を提出する。
なお、書面での提出も可能だが、その場合は社会保険診療報酬支払基金(支払基金)および東京都国民健康保険団体連合会(国保連合会)にそれぞれ送付する必要があるため、注意してほしい。また、2025年に提出した猶予届の理由と、今年提出の猶予届の間に齟齬が生じないように提出前によく確認する必要がある。
審査支払側は、医療DX化および業務効率化のため、医療機関の置かれている状況を考慮せず、オンライン化を急いでいる。理不尽な理由での差し戻しなど、対応に困った際には、ぜひ協会にご相談いただきたい。




