第3回新点数説明会/在宅医療のポイント説明
協会は5月27日、なかのZERO大ホールで第3回新点数説明会を開催し、会員ほか379名が参加した。
今次改定の中でも、特に「在宅医療」に焦点を絞った内容で構成し、解説を池川裕子理事(地域医療部長)、症例解説を馬場安彦副会長がそれぞれ担当した。改定された在宅療養支援歯科診療所(歯援診)の施設基準の要件、訪問歯科衛生指導料(訪衛指)の算定人数の制限、新設された「医科連携訪問加算」の施設基準など、在宅医療に関する主な変更点や算定上の留意点について、具体的な症例を交えながら解説した。
質疑応答では、「口腔機能実地指導料と介護保険との給付調整」などについて質問が出され、講師陣が丁寧に回答した。
アンケートには「とても分かりやすく、大変参考になった」などの声が多数寄せられ、好評だった。
◆警視庁担当者が駐車許可 証の申請方法を説明
なお、説明会冒頭には、訪問診療時の車両駐車に関して、駐車許可証の申請方法が変更されたことを受け、警視庁の担当者による説明が行われた。参加者は熱心に耳を傾け、「今まで駐車場所を見つけられず困っていたので、今回の説明を受け、これから駐車方法について検討したい」といった感想が寄せられた。
※本説明会の内容は、既にデンタルブック内でオンデマンド配信している。ぜひ、ご覧いただきたい。




