11月18日(水)第1回学術研究会

【テーマ】 保険診療における間接法メタルフリー修復と歯科接着 〜CAD/CAM冠・インレー、エンドクラウン、CAD/CAMブリッジ〜

【抄録】
保険診療の間接法歯冠修復においては、2024年にエンドクラウンが新設された。また、2026年度診療報酬改定でCAD/CAM冠とCAD/CAMインレーの適用が大幅に拡大され、2026年6月の期中改定でCAD/CAMブリッジが新たに保険収載された。すなわち、脱金パラを進めたい行政側の意図がさらに進んだといえる。間接法のメタルフリー修復では、窩洞や支台歯形態の理解、ならびに歯科接着の活用が必須であり、それらを理解、習熟する必要がある。本講演で間接法メタルフリー修復の勘所を臨床の実際を含めて解説する。(講師より)

【日時】 11月18日(水)午後7時~9時

【講師】  坪田 有史 氏(東京歯科保険医協会 副会長)

【会場】 東京歯科保険医協会会議室およびWeb開催

【定員】 協会会議室20名・Web450名

【対象】   会員とそのスタッフ

【参加費】  無料(会場参加の場合、同伴者1名につき1,000円)

【申込】  ここをクリックしてください