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「レセプト審査」めぐり会計検査院が厚労省に改善求め意見提出/国保連豪快に不適切事例

「レセプト審査」めぐり会計検査院が厚労省に改善求め意見提出/国保連豪快に不適切事例

「レセプト審査」めぐり会計検査院が厚労省に改善求め意見提出/国保連豪快に不適切事例

会計検査院は3月19日、厚生労働省に対しレセプト審査のチェック項目が25都道府県の国民健康保険団体連合会(国保連)によって不適切な事例があるとして、厚生労働省に対して改善を求める意見提示した。

それによると、検査院が25都道府県国保連を検査したところ、一部でコンピューターを活用したレセプト自動審査を省略し、不適切と疑われる請求を見抜けていない実態を確認したというもの。

レセプト審査には5136の項目があるが、検査した25都道府県国保連が採用している項目の平均数は3940項目となっており、5136項目のすべてを採用している国保連はゼロであったとしている。

実際に、どの項目を選択するのかは、書く国保連が決めることになっているが、このままでは同じ診療内容でも地域によって医療費に地域差が出ることにつながってしまう可能性がある。そのため、検査院は医療費支払いの適正化のため、レセプト審査を所管している厚労省に意見を示し、改善を求めることとしたもの。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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