<受付中>11月20日(月) 地域域医療研究会

ライフステージに応じた継続的な口腔の管理が重要視されている現在の歯科医療において歯科訪問診療にどのようにとりくむのかは避けて通れない課題です。

今回は杉並区歯科保健医療センターの診療医長である福井智子氏をお招きし、地域医療のなかで歯科医院がどのように関与し、患者に寄り添い、最後までかかりつけ歯科医でいるためにどのようなことが必要なのかを現場目線でご講演いただきます。

地域域医療研究会
「最期までかかりつけ歯科医でいるために~地域に溶け込むためのヒント~」

【抄録】
歯科訪問診療は現在の歯科医療において無視できないと考えます。歯科訪問診療 を行っていない歯科医師にとっても、自分の担当した患者が要介護状態になり通院が困難になるとその後どのような経過をたどるのかを知ることは現在の診療方針を再考する機会になるかもしれません。ここでいう「経過」は口腔内だけにとどまらず、身体状況、家庭環境、介護状況などすべての経過を含みます。しかしながら、診療室で待っているだけではこれらの情報を知ることはできません。人生の最終段階に向かう人たちに寄り添い続けるために歯科医療がどんな役割を果たせるのか考えてみましょう。(講師より)

【日時】
11月20日(月)19:00~21:00  

【講師】
福井 智子氏
(杉並区歯科保健医療センター 診療医長)

【会場】
Zoomウェビナーを用いたライブ配信
または
協会会議室(東京都新宿区高田馬場1-29-8いちご高田馬場ビル6階)

【参加条件】
当協会の会員・会員のスタッフ

【定員】
Zoomウェビナー:300名
協会会議室:18名(先着順)
※会場参加の場合、定員が限られております。できる限り、Zoomウェビナーでのご参加をお願い致します。

【参加費】
無料(会場参加の場合、会員証1枚につき1人無料、2人目以降1名につき1,000円。※未入会の場合はご入会が必要です)
※ZOOMウエビナーに登録できるメールアドレスは、会員1名につき1アドレスです。

【留意事項】
会員限定の研究会になるため、登録内容を照会し、万が一会員確認ができなかった場合は研究会に参加できません。

【問い合わせ先】
☎03-3205-2999(地域医療部)

 

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