「保険で安心してきちんとした診療ができるようにしよう」

2018年診療報酬改定対策 グループ生命保険 加入者特典 デンタルブック

「歯周病と全身疾患学習会・医科歯科連携手帳の活用について」講習会のご案内

2019年 10月 15日 : facebook, Featured, 協会ニュース

 「歯周病・糖尿病連携手帳」を作成した、千葉県保険医協会が手帳の活用について、講習会を開催します。

 今回は、千葉県保険医協会のご厚意で、東京歯科保険医協会の会員・スタッフの方も無料で参加いただけることになりました。

 当日は診療所で使える、医科歯科連携手帳の記載例も資料として配布されます。ぜひご参加ください。なお、当日は連携が進むように、参加者名簿を配布いたします。予めご了承ください。

※千葉県保険医協会主催の講習会です。

※東京歯科保険医協会の会員の先生は、お電話またはFAXで東京歯科保険医協会までお申込みください。

※ご案内のダウンロードはこちらからどうぞ

日    時  2019年11月16日(土) 19:00~21:30 ※終了後、名刺交換会・懇談を予定しています。

演題・講師 

 ①「糖尿病専門医が教える連携手帳の活用方法」

  講 師:栗林 伸一氏(三咲内科クリニック 医師:糖尿病専門医)

 ②「歯周病専門医が教える連携手帳の活用方法」

  講 師:三辺 正人氏(神奈川歯科大学教授 歯科医師:歯周病専門医)

参加対象  会員およびスタッフ (定員80名)

参 加 費  無料 ・ 事前予約制 

会   場  千葉県保険医協会 会議室

〒260-0031 千葉市中央区新千葉2-7-2 大宗センタービル4F TEL:043-248-1617

・JR千葉駅から(総武線、総武本線、成田線、内房線、外房線)

 西口改札を出て左へ。ローソン前の外階段を下る。韓国料理店、ラーメン店の前の道を西千葉方面へ直進(徒歩3分)

・京成千葉駅から

西口改札から右側の横断歩道をわたって左へ。千葉駅ペリエ入り口手前を直進(徒歩7分)

 

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医科歯科連携研究会2019 開催のご案内

2019年 10月 10日 : facebook, Featured, 協会ニュース

「認知症高齢者をサポートするために」

 

毎年恒例となりました、当協会と東京保険医協会、千葉県保険医協会の3協会による医科歯科連携研究会を今年も開催いたします。

今回のテーマは、認知症患者に対する医科歯科連携です。皆さまお誘いあわせの上、ぜひご参加ください。

お電話、FAX、メールなどでお申込みください。

TEL:03-3205-2999 FAX:03-3209-9918

チラシ・FAX申込用紙はこちらからどうぞ

<日 時> 2019年12月8日(日) 14:30~17:30(予定)

<会 場> 東京保険医協会 セミナールーム(会場地図は下記参照)

<参加費> 会員医療機関 無料(定員80名)

<対 象> 歯科医師、医師、スタッフ等


医科から 「 認知症の正しい理解 」

櫻井 博文 氏 (東京医科大学 高齢診療科 教授)

アルツハイマー型認知症(Alzheimer’s disease:AD)は認知症の原因疾患の60%以上を占めます。ADの特徴的な病理変化であるアミロイドβとリン酸化タウの蓄積は20年以上かけて脳に出現し、神経細胞が変性・脱落します。記憶を司る海馬領域から病変が起こるため、記憶障害(もの忘れ)から始まります。

現在の治療薬はADの進行を抑制する効果がありますが、ADの発症前診断の確立に よって根本的治療法の開発が期待されています。


歯科から 「 認知症の人の生活を支える医科歯科連携 」

枝広 あや子 氏 (東京都健康長寿医療センター研究所 研究員)

認知機能低下が徐々に進み、社会とのかかわりが薄れている認知症の人にとって、  最後まで残る一番の楽しみは食です。食を守り、生活の継続性を維持するために、歯科医療従事者がケアチームの一員として認知症の人を支援し続けることがDementia Friendly Communityを実現するための取り組みの一つになります。

講演では、経過に伴う食べる機能の低下のイメージと食の支援を考える上での口腔 健康管理に関する連携の視点についてお伝えしたいと思います。


<会場地図はこちら> クリックするとPDFが開きます。

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東京保険医協会「プラスチック問題学習会」のお知らせ

2019年 10月 9日 : Featured, 協会ニュース

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5東京保険医協会 プラスチック問題学習会のお知らせ

当協会と東京保険医協会(医科協会)では、医科歯科連携の一環として、双方の会員が双方の研究会などに参加できる仕組みを作っています。その一環としてこのたび、医科協会から学習会1件の参加呼びかけがありました。

事前申し込みが必要ですので、ご興味をお持ちの当協会会員の先生は、ご希望されるテーマについて、医科協会担当までご連絡ください(東京保険医協会:03-5339-3601)。

 

【プラスチック問題学習会】

◆海洋プラスチック汚染と予防的対策

プラスチックによる海洋汚染は、北極から南極、深海底、そしてプランクトンからクジラまで、生態系全体に広がっています。

プラスチックに含まれる有害化学物質はプラスチックを摂食した生物に移行し、生物への影響も懸念されています。さらに、プラスチックの微細化、海洋生物による摂食、食物連鎖により、プラスチック製品にもともと含まれる添加剤がヒトへ曝露されることも懸念されます。国際的には予防的な対応がとられ、使い捨てプラスチックの使用自体を削減していこ

うという取り組みが進められています。

スタッフや市民の方も歓迎します。多くのご参加をお待ちしています。

 

【講 師】 高田秀氏/東京農工大学農学部環境資源科学科教授

【日 時】 112日(土)午後4時~545

【会 場】 東京保険医協会セミナールーム

【定 員】 80 人(先着順)

【参加費】 無 料

*ご家族・スタッフの方の参加も歓迎

【申し込み連絡・問合せ】

東京保険医協会公害環境対策部

160-0023 新宿区西新宿3-2-7 KDX 新宿ビル4階

TEL 03-5339-3601

FAX03-5339-3449

※プラスチック問題学習会のプログラムのダウンロードご希望の方はここをクリック

 

 

 

 

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10月点数早見表と薬価表をアップ

2019年 10月 1日 : Featured, 協会ニュース

 10月改定に伴い、点数早見表と薬価表を

会員向け情報>診療報酬改定対策>2018年に掲載しました。

コチラからご覧ください(ログインにはパスワードが必要です)

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地域医療部長談話「大規模災害に備え、歯科医院の十分な体制整備を」 (機関紙2019年9月1日号<№594>2面掲載)

2019年 9月 1日 : Featured, 協会ニュース, 理事会声明

 

 地域医療部長談話大規模災害に備え、歯科医院の十分な体制整備を (機関紙2019年9月1日号<№594>2面掲載)

2011311日に発生した東日本大震災は、大きな地震による直接的な被害に加え、津波や福島原発事故等により、大きな被害をもたらした。東京でも震度35の揺れが起き、交通機関が麻痺し、多くが帰宅困難者となり、物流にも影響が見られた。

協会は20114月~8月にかけ、宮城県石巻市周辺の避難所における医療・保健活動や現地の歯科医療に繋げる活動、歯科医療ニーズの収集等、計十回の歯科医療支援活動を行った。発生から3週間経過していたが、避難所は被災者でいっぱいであった。ライフラインはまだ復旧しておらず、水は自衛隊、電気は大型発電機によって供給されていた。口腔衛生状態の不良は肺炎やインフルエンザ等の呼吸器感染症を起こしやすくなることが多いとされており、被災地における口腔清掃、口腔管理は非常に重要である。

近年日本では、大きな災害が立て続けに起こっており、今後も各地で大規模な災害が起こる可能性は高い。今まで、被災地を支援する立場にあった私たちが、被災者になることも十分考えられる。

災害時には、医療従事者として、医療提供体制の整備を優先して行う必要がある。併せて、自分自身や家族、スタッフ、診療所を守ることも大切である。その上で、地域医療へと役割を拡げていけるものと考える。ゆえに、日頃から十分な心構えと準備、地域や行政等との連携体制の構築も重要である。

東京医科歯科大学の中久木康一氏は、歯科医院での災害対策について、「自院のリスクを知る」ことと「災害時における歯科医療従事者に求められる役割」を日頃から意識することが大切であると指摘している。首都中枢機能への影響が懸念される首都直下地震ならびに関東から九州の広い範囲で強い揺れと高い津波が懸念される南海トラフ地震が発生する確率が今後30年以内に70%と高い数字で予想されている現在において、大変重要な指摘である。

関東大震災が発生した91日は防災の日である。改めて、災害対策を見直すに大変いい機会である。災害は防げるものではないが、備えることはできる。いつ起きてもおかしくない大規模災害に備え、歯科医院でも十分な体制整備について考え、備えて欲しい。

当協会では、今後も災害対策に関し、機関紙やHPを通じ、情報発信や研究会の開催などに取り組んで行く。その取り組みのひとつとして、中久木康一氏の執筆による「災害対策」に関する内容で20199月号機関紙より連載企画を行う。ぜひ、お読みいただきたい。

201991

東京歯科保険医協会

地域医療部長

横山靖弘

 

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理事会声明「口腔機能に関するガイドラインと診療報酬での評価を求める」(機関紙2019年9月1日号<No.594>6面掲載)

2019年 9月 1日 : Featured, 協会ニュース, 理事会声明

 

理事会声明「口腔機能に関するガイドラインと診療報酬での評価を求める」(機関紙2019年9月1日号<No.594>6面掲載) 

歯科疾患実態調査などから、小児う蝕の減少や高齢者の残存歯数の増加などが既に起きている。これらは、歯科の果たす役割が形態の回復から口腔機能の管理へとシフトしつつあることを示している。健康寿命の延伸、低栄養や筋肉の低下の問題解決には、口腔機能が低下している高齢者の機能を維持・回復させることが重要である。また、その対極にある口腔機能の発達に遅れがある小児に機能を獲得させることについても取り組むべきものである。

こうした中、2018年度診療報酬改定で、小児を対象とした口腔機能発達不全症と高齢者を対象とした口腔機能低下症の管理が保険収載された。しかし、収載されて1年以上が経ち、協会は研究会など通して周知してきたが現場で広がっている実感はない。口腔機能の重要性が国民に広く浸透できていないことや、「治療時間や経費がかかるのに評価が低い」、「診断後に具体的には何をしたらよいのかが明らかでなく、取り組みにくい」など患者に提供する上での課題もあり、普及していかないのが現状だ。このままでは、口腔機能発達不全症や低下症の患者が、必要な管理を受けられずに見過ごされてしまうだろう。

解決するためには、「口腔機能低下症に関する基本的な考え方(平成303月)」などに加え、医療機関の実態に即したより分かりやすく管理方法を示したガイドラインの発出が早期に求められる。また、診断に必要な検査や管理を、診療報酬でさらに評価し、対応できる医療機関を増やすことも必要である。

この声明は、口腔機能の発達不全症・低下症である患者に必要な医療を提供することを目的に、ガイドラインの発出と、診断および管理に関する診療報酬の更なる評価を求めるものである。

201991

東京歯科保険医協会理事会

 

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