「保険で安心してきちんとした診療ができるようにしよう」

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厚生労働省・経済産業省両大臣に歯科医療機関・歯科技工所支援の要請書を提出/「保険でよい歯を」東京連絡会

2020年 10月 15日 : Featured, 協会ニュース

厚生労働省・経済産業省両大臣に歯科医療機関・歯科技工所支援の要請書を提出/「保険でよい歯を」東京連絡会

「保険でよい歯を」東京連絡会は1月15日、連絡会世話人代表で協会理事の矢野正明氏が厚生労働省の田村憲久大臣、経済産業省の梶山弘志大臣に対し、要請書「地域の歯科医療を守るため 歯科医療機関・歯科技工所への支援策を求めます」を提出した。

今年に入ってから蔓延が顕在化した新型コロナウイルス感染症により、歯科医療機関受診患者数が減少や診療所の休業が現実的なものとなり、それとともに歯科技工物の発注が減少した影響が歯科技工取引にも波及し、歯科技工所も経営難に巻き込まれる事態が起きている。今回の要請書提出は、このような事態を何とか食い止め、歯科医療を担い地域歯科医療を支える歯科医療機関・歯科技工所への減収分の補填を行うよう求めたもの。

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2020年度東京歯科保険医協会 事務局員募集

2020年 10月 8日 : Featured, 協会ニュース

2020年度東京歯科保険医協会 事務局員募集

東京歯科保険医協会では、下記要領で事務局員を募集します。ふるってご応募ください。

※事務局員「募集要項」のダウンロードはここをクリック!!

 

 

 

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ぜひご参加を!!「経営管理研究会~コロナ禍の医院経営をどう乗り切るか~」

2020年 10月 2日 : Featured, 協会ニュース

「コロナ禍をどう乗り切るか・・・」経営管理研究会で語り合いませんか

当協会で行った会員緊急アンケート結果によれば、コロナ禍により多くの会員歯科医療機関が患者減により収入減に直面していることが明らかになっています。協会にも連日、コロナ化に関連した経営関連の相談が寄せられています。

そこで、コロナ禍を乗り切るための歯科診療所経営についての「経営管理研究会~コロナ禍の医院経営をどう乗り切るか~」を開催します。

参加者には、事前にアンケートを取り、その回答内容に基づいて経営管理部の講師陣が回答します。また、座談会を連想するような参加型の研究会となりますので、参加される先生方からコロナ化における経営に関する提案なども大歓迎です。さらに、参加者が実際に行っている新型コロナ感染防止の諸対策や、それに伴う経費の問題、実際の患者さんの声や評価はどういうものかなどもご紹介いただきたいと思います。

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第2回メディア懇談会/新内閣発足後の国会議員対策などに期待の声

2020年 9月 11日 : Featured, 協会ニュース

第2回メディア懇談会/新内閣発足後の国会議員対策などに期待の声

協会は9月11日、今年度第2回目のメディア懇談会を開催した。メディア懇談会は、2008年3月の初回から通算で80回目を迎えた。メディア側参加者5名であったが、その中には経済専門誌の部長クラス2氏も含まれている。今回の説明には加藤開副会長が当たり、司会は広報部長の早坂美都理事が務めた。話題は、①7/28厚生労働省要望の概要、②7.11理事会声明「東京都の感染拡大防止に向けてPCR検査の一層の拡充を」、③8.7社保・学術部長談話「逆ザヤとならない、歯科用貴金属の安定供給を求める」、④経営管理部担当の電話相談兼状況、⑤7~9月にかけての国会議員、都議会議員への要請状況―など8本に及んだ。

これらのうち、特に⑤に関しては、次期総裁選挙との関連から、「新内閣発足後の協会の議員対応は」、「歯科系議員とのつながりを日頃から保ってほしい」などの発言があった。

 

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インタビュー 二木芳人氏(昭和大学 医学部 客員教授)

2020年 9月 10日 : facebook, Featured, 協会ニュース, 広報・ホームページ部

2020.09月号 インタビューPDF 二木芳人氏(昭和大学 医学部 内科学講座 臨床感染症学部門客員教授)

 

過去インタビューはこちらをクリック

 

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理事会声明/東京都の感染拡大防止に向けてPCR検査の一層の拡充を

2020年 7月 31日 : Featured, 協会ニュース, 理事会声明

 東京歯科保険医協会は、2020年7月31日に開催した第7回理事会で、以下の理事会声明を決定しました。

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(新型コロナウイルス感染防止対策に関する理事会声明)
東京都の感染拡大防止に向けてPCR検査の一層の拡充を

新型コロナウイルスは、2020年1月に国内1例目が報告されて以降、日本全国に感染が拡大した。多くは軽症のうちに快癒するが、重症化する患者もいる。
特効薬や、ワクチンの開発が出来ていない現在、何よりも感染を拡大させないことが重要であり、マスクの着用や手洗いの推奨、外出自粛など様々な予防対策が取られてきた。
しかし、6月以降新型コロナウイルスの東京都における感染者は日々増加し、第2の波が広がりつつある。
感染防止対策には「検査・追跡・隔離」の徹底が有効であることはすでに知られている。広く検査を行い、感染者を特定、感染ルートを明らかにし、陽性者が陰性になるまで外部との接触を制限することが重要で、早くから検査の拡充が求められてきた。
しかし、PCR検査の実施件数は、東京都では7月30日付の7日間平均値は抗原検査と合わせても3,182.4件でしかない。米国ニューヨーク州では、居住者に対し1日70,000件の検査を実施している。無症状であっても無料で何度でも検査を受けられるようにしたことで、感染者数、死亡者数の激減を実現した。
秋冬にはインフルエンザの流行期を迎える。その前に新しい検査の導入・拡充が必要である。
東京歯科保険医協会は、東京の歯科医療を担う歯科保険医の団体として、新型コロナウイルス感染防止のために、国、東京都に対し、PCR検査の拡充をはじめとした諸対策の早急な実施を求める。

・希望者に対しPCR検査を、国や都の責任のもと無料で実施すること
・早急に新型コロナウイルス感染者等情報把握・管理支援システム(HER-SYS)を都内のすべての区市町村で実施すること
・歯科を含む医療従事者に対して優先的で定期的なPCR検査の実施を認めること
・新型コロナウイルス感染症対応の専門病院を構築して医療施設をすみ分けること
・重症患者数の増加に備え,病床数ならびに人工呼吸器など機材を拡充すること
・中等症患者数の増加に備え,病床数を拡充すること
・軽症患者対象の隔離用宿泊療養施設(ホテルなど)を拡充すること
・新型コロナウイルス感染症の治療を担っている医療機関と医療従事者への経済的支援を行うこと
・各保健所への人的支援を行うこと

以上

2020年7月31日
2020年度第7回理事会

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