地域医療部

風しんなどの対策訴えワクチンパレード実施/子ども支援ネットワーク主催

風しんなどの対策訴えワクチンパレード実施/子ども支援ネットワーク主催

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子ども支援ネットワークの主催、NPO法人VPDを知って子どもを守ろうの会、風疹の流行を止めよう緊急会議、ポリオの会、東京保険医協会などの賛同による『風疹の流行を止めて!妊婦さんとお腹の赤ちゃんを守って!「風しんの臨時予防接種等の実現を求める7・4ワクチンパレード」』が本日午前11時から港区六本木の三河台公園から千代田区の日比谷公園にかけて実施されました。

このパレードでは、風しんの流行を抑え、成人男性を含めての風疹ワクチンの接種を訴え、政府に対しても緊急対策を求める目的で行われたもので、協会からも3名が参加。パレード参加者は100名以上に上った。

40周年合同研究会 「これから求められる高齢者歯科医療」

「これから求められる高齢者歯科医療」

 

先生方、診療所に来院される高齢患者さんをどのように診ていますか?

「○○さんは、最近、足元がふらついているが、いつまで来院できるのかなぁ」「まだ治療の途中だが、来なくなったなぁ」とか、思い悩みながら診療していませんか?

 

40周年の企画では、そのような悩みに対する処方箋について、話題提供し、先生方と共に考えてみたいと思います。

外来から訪問診療への窓を開くことが、今、求められています。

【講師】

日大通り歯科医院(世田谷区)馬場安彦:理事/地域医療部長

森元歯科医院(北区)森元主税:副会長/地域医療部担当

 

「これから始める!歯科訪問診療」講習会に28名が参加

「これから始める!歯科訪問診療」講習会に28名が参加

 ●訪問診療講習会:地域医療部欄用4月14日、協会会議室で「これから始める!歯科訪問診療」講習会を開催し、28名の会員が参加した(写真は訪問診療を行うきっかけについて話す講師陣)。

午前は、「高齢者と歯科訪問診療の状況」と「歯科訪問診療の点数」「歯科訪問診療の症例」を解説。午後からは、「訪問の依頼を受ける工夫」「訪問診療の実際と義歯作製の注意事項」「訪問診療で抜歯を行う留意点」などについて講演を行い、その後、グループに分かれてディスカッションを行った。それぞれのグループでは、多くの質問や意見が出され時間が足りないほど盛り上がった。

訪問診療ポスターをご用意しました!!

カラーは4種類♪お好みのものをお選びください☆

地域医療部には、「訪問診療のニーズがつかめない」「診療訪問を行っていることが患者さんに伝わらない」…というお悩みの声が多く寄せられています。

そこで、訪問診療を行っていることをアピールするためのポスターを作成しました!

ぜひ、プリントアウトしてご利用下さい。

カラーは4種類!ご診療所の雰囲気に合わせてお好きなカラーをお選び下さい。

ダウンロードはこちらから

訪問診療ポスター(青)

訪問診療ポスター(白)

訪問診療ポスター(緑)

訪問診療ポスター(オレンジ)

会員の方はログインをしてからダウンロードしてください。

在宅歯科医療には3つの武器/第1回地域医療研究会で菊谷教授が強調

1月29日、日本歯科大学の菊谷武教授(日本歯科大学口腔リハビリテーション多摩クリニック院長)を講師にお迎えし、第1回地域医療研究会を開催しました。テーマは「ステージに応じた高齢者に対する歯科医療」。会員とスタッフ132名が参加しました。

第1回地域医療研究会IMG_6254冒頭、菊谷教授は、昨年10月にオープンした同クリニックの概況を紹介し、患者が急性期病院から在宅に移行する中で、当院が口腔サポートステーションの役割を果たす―ことを説明。さらに、「在宅歯科医療には、診療・ケア・リハビリテーションの3つの武器がある。高齢者のステージとしてある、急性期、回復期、維持期、緩和期の病態を理解し、その中で3つの武器の配分を変える対応をすべき」と強調しました。

また、実際の診断・治療事例や日歯大の取り組みも紹介しています。なお、終了後のアンケートでは、「訪問診療は行っていないが、高齢者がとても多いので、とても参考になるお話でした」「運動機能性咀嚼障害という視点が欠落していたことを痛感させられました」などの感想が寄せられています。