新春寄稿「私の一枚」
「東京歯科保険医新聞」2026年1月号に掲載した会員からの写真投稿を以下の通り、ご紹介させていただきます。ご応募いただき、誠にありがとうございました。
厳冬のモルゲンロート(早坂 美都 先生/世田谷区)
昨年の年始、マイナス15度ほどの時に撮影した八ヶ岳のモルゲンロートです。初日の出が山肌に映えるシーンを捉えた1枚。「モルゲンロート」とは、早朝に昇り始めた太陽の光に照らされて山肌が赤く染まる現象を指す登山用語です。語源はドイツ語で、「モルゲン(Morgen)」は「朝」、「ロート(rot)」は「赤い」という意味になります。
水平線から昇る日の出(坪田 有史 先生/文京区)
五島列島の小値賀島を4時50分に出航して福江島までの移動で乗船した太古定期フェリーからみた日の出。
夏休みに標高4,205mの山頂までレンタカーで登って撮影。一番左がすばる望遠鏡。
中央アルプスの雪解け(吉田 真理 先生/武蔵野市)
機窓から撮った中央アルプスです。まもなく雪が解け動植物が生命を謳歌するようになります。
そうふ岩(下田 祐里江 先生/大田区)
東京から約600km南に位置するアホウドリの生息地の鳥島の先にある、高さ100mの突岩。
魔女の瞳(川本 弘 先生/足立区)
場所は福島県の五色沼。一切経山から見下ろした絵です。通称”魔女の瞳”と呼ばれています。









