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社保審医療保険部会で次期診療報酬改定「基本方針」の「口腔疾患の重症化予防」など再確認

社保審医療保険部会で次期診療報酬改定「基本方針」の「口腔疾患の重症化予防」など再確認

社保審医療保険部会で次期診療報酬改定「基本方針」の「口腔疾患の重症化予防」など再確認

社会保障審議会医療保険部会(部会長:遠藤久夫/学習院大学経済学部教授)の第92回会合が12月2日、千代田区平河町のTKPガーデンシティ永田町都内で開催された。議題は、①平成28年度診療報酬改定の基本方針(案)について、②医療保険制度改革の施行について、③治療用装具療養費検討専門委員会(仮称)の設置について―の3本。

審議では、平成28年度診療報酬改定の基本方針案が一部修正をもって了承された。今回は特に歯科に関する検討はなかったとされ、既に示されていた重点的対応が必要とされた、口腔疾患の重視化予防・口腔機能低下への対応、生活の質に配慮した歯科医療の推進を重ねて確認。そのほか、11月19日に開催した社保審医療部会の議論の中で「医科歯科連携について、基礎疾患の重視化予防、口腔機能維持・向上の充実が重要」とされた。