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衆院選で歯科医師4名が当選

 去る16日、衆議院総選挙投開票が行なわれ、すでにご承知の通り、各党別に見た当選者は、①自民党294名、②民主党57、③公明31、④維新54、⑤みんな18、⑥未来9、⑦共産8、⑧社民2、⑨国民新党1、⑩新党大地1―という状況となった。これにより、自民党は公明党と連立すると325議席を獲得し、前議席数の2/3を超える状況となった。
 今回の選挙では、歯科医師として立候補したいわゆる“歯系議員”候補には以下の9氏が立候補した。

◆民主党:太田順子(東京11区)、島田ちやこ(埼玉7区)

◆自民党:白須賀貴樹(千葉13区)、比嘉なつみ(沖縄3区)、渡辺孝一(比例北海道選挙区)

◆日本維新の会:川口浩(東京13区)、小山憲一(愛知5区)、新原秀人(兵庫3区)、

西峰正佳(奈良3区)

◆未来:水野智彦(愛知6区)

 このうち、晴れて当然を果たしたのは、自民党の白須賀(東歯大卒)・比嘉(福岡歯大卒)・渡辺(北海道医療大卒)の3氏、および日本維新の会の新原氏(阪大歯学部卒)のあわせて4氏となっている。自民党の選挙プランナーは、白須賀衆院議員について「議員として良い印象の人物だと思います。若いし爽やかなイメージを出しているのも一つの武器。歯科界で育てていくべき大事な人材」と評価している。比嘉、新原の両氏は、地元の歯科医師会などが強力にバックアップしている。