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第29回保団連医療研究フォーラム/食の安全と命の安心を考える

第29回保団連医療研究フォーラム/食の安全と命の安心を考える

第29回保団連医療研究フォーラム/食の安全と命の安心を考える

9月13、14日に札幌パークホテル(北海道)において、第29回保団連医療研究フォーラムが開催されました。全国から医師・歯科医師・スタッフ・一般市民など併せて607名が参加しました。当協会からは演題発表を行った3名を含め7名が参加しました。

13日は、作家の池澤夏樹氏による「医業と倫理」をテーマとした記念講演が行われた後、開会式や全国共同調査結果発表、レセプションが行われました。

14日の午前は分科会が開催され、当協会からは、3名が演題発表を行いました。

午後は、「食の安全は命の安全」「在宅医療の今後を考える」「子どもと女性の心を守る」の3つのシンポジウムが開催され、2日間の医療研究集会が終了しました。

 

分科会発表者と演題一覧

第2分科会 医科診療の研究と工夫

森元主税副会長 「『食べる』を支える他職種連携」

第4分科会 医科歯科連携した研究と日常診療の工夫

山本鐡雄理事 「東京での睡眠時無呼吸症候群(SAS)治療での医療連携の現状と課題」

佐藤美智代歯科衛生士(共同研究者 土田昌巳先生) 「歯科が加わった多職種カンファレンスで

                                    グループホームの食支援を行った経験」