「保険で安心してきちんとした診療ができるようにしよう」

2018年診療報酬改定対策 グループ生命保険 加入者特典 デンタルブック

「歯科診療所で備えるべき災害対策」いよいよ!今月20日に開催!!

2019年 2月 5日 : facebook, Featured, 協会ニュース, 地域医療部

 災害対策、考えていますか?対策は十分されているでしょうか?

 阪神・淡路大震災、東日本大震災に続き、熊本地震、北海道胆振東部地震と大きな地震が立て続けに起こっています。また、広島や九州、西日本では洪水被害も深刻です。2018年の今年の漢字には、「災」が選ばれるほど、近年災害が多発しています。

 災害は避けられないものですが、備えることはできます。備えるためには、十分な知識と心構えが大切です。

 そこで、今回は、災害歯科保健研究の第一人者であり、「歯科医院の防災対策ガイドブック」や「災害時の歯科保健医療対策~連携と標準化に向けて~」「繫~災害歯科保健医療対応への執念」などを執筆されている中久木康一氏をお招きし、地域医療研究会「歯科診療所で備えるべき災害対策」を開催します。

 これまでの支援活動の実体験を基に、災害が起こった場合への備蓄品を含めた備えなくてはならないものや、考えておくべきことなどから、地域で歯科がどのように求められるか、歯科医療従事者の役割まで、幅広く災害対策についてお話しいただきます。

 災害対策は、診療所一丸、地域一体で取り組む課題です。今回は、特別に歯科診療所の災害対策に興味のある方なら、どなたでも参加費無料としました!

 皆さまでお誘いあわせの上ご参加いただき、災害対策について考えましょう♪ 

 

クリックするとダウンロードできます

日 時 2019年2月20日(水)午後7時~9時

会 場 なかのZERO 小ホール

(JRまたは東京メトロ東西線の「中野」駅南口から徒歩8分)地図は下記をご覧ください。

予約不要、どなたでも無料でご参加いただけます。

~講師のご紹介~

中久木 康一 氏

現職  東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科顎顔面外科助教

1998年  東京医科歯科大学卒業。歯科医師

2006年~2009年   新潟県中越地震(2004年)における支援の経験から、災害時の歯科保健医療体制の構築に関する厚労科研代表者。

2011年~  女川歯科保健チームにて被災自治体における地域歯科保健医療体制の再構築に関わっている。

2014年  日本災害歯科公衆衛生研究会立ち上げ。

2016年  熊本地震日本歯科医師会災害歯科コーディネーター。

  そのほか、知的障がい者,精神障がい者など、地域の「医療におけるマイノリティ」への支援をボランティアで行っている。

~著書~

歯科医院の防災対策ガイドブック(医歯薬出版株式会社)

 

 

 

 

 

 

災害時の歯科保健医療対策~連携と標準化に向けて~(一世出版株式会社)

 

 

 

 

 

 

繫~災害歯科保健医療対策への執念~(クインテッセンス出版株式会社)

 

 

 

 

 

など

 

会場地図

 

 

 

 

 

 

 

 

詳しく読む

歯科医師資質向上等に関する検討会が第10回会合開催/歯科医師の勤務実態をめぐり議論重ねる

2019年 1月 30日 : 協会ニュース

歯科医師資質向上等に関する検討会が第10回会合開催/歯科医師の勤務実態をめぐり議論重ねる

厚生労働省は1月30日、同省内会議室で第10回「歯科医師資質向上等に関する検討会」(座長:江藤一洋/医療系大学共用試験実施機構副理事長)を開催した。今回は、「歯科医師の勤務実態等の調査研究班」(班長:三浦宏子/国立保健科学医療院国際研究協力研究部長)の報告書を基に協議・検討を行った。

この研究班の調査対象者は、「全医療施設および当該医療施設に勤務する歯科医師」となっており、調査は昨年11月15日~21日、調査票の回収状況は、歯科医療施設:①病院は発送1632に対して回収480、回収率29.4%、②歯科診療所は発送17000に対して回収3779、回収率22.24%。⓷歯科医師については病院歯科2,915、歯科診療所5,367―となっている。

詳しく読む

社保・学術部長談話「歯科用貴金属の安定した供給と情報開示を」機関紙2019年2月1日号(№587)3面掲載

2019年 1月 28日 : Featured, 協会ニュース, 理事会声明

社保・学術部長談話「歯科用貴金属の安定した供給と情報開示を」

1月16日の中医協総会は、6カ月ごとの歯科用貴金属の変動幅がプラス・マイナス5%を超えなかったため、今年四月の随時改定は行わないことを決定した。報告された資料によると、歯科鋳造用金銀パラジウム合金の今年四月の試算価格は1498円(昨年10月は1458円)で変動率2.7%に留まるなど、いずれの歯科用貴金属の価格も変動幅が五%を超えておらず、4月の随時改定を行わないこととした。

昨今の市場価格、購入価格は値上がりをしており、変動状況を見る限り、改定があってもおかしくなく、実際の感覚と乖離があるように思える。

この乖離はなぜ生まれるのか。そもそもの仕組みを紐解くと、随時改定は歯科用貴金属の素材(金、パラジウム、銀)の価格変動幅が前回の告示価格のプラス・マイナス5%を超えた場合に、診療報酬改定時以外に6カ月毎に見直しを行うもので、4月の随時改定の場合は、前年の7月から12月の6カ月間が算出期間の対象と言われている。その際には、金、銀、パラジウムの日別価格データの平均値を求め、各材料の含有率に応じて価格の上下幅を算出している。

しかし、昨年10月に5%を超える変動がなく随時改定が行われなかったため、その場合は直近で改定がされた2018年4月の告示価格を基準に2018年1月から12月の12カ月分でプラス・マイナス5%の変動が生じたのかを判断する。これがわれわれ開業医の現場感覚との乖離が生じた原因である。

ただ、根本的な問題は、投機対象であるパラジウムが保険医療材料となっているため、市場価格変動で歯科保険医療機関の経営に大きな影響が生じている点である。このようなことがないよう、厚生労働省の責任で買い取り、管理・確保し、医療機関が金パラの市場価格を気にせず安心して診療できるようにするなど、安定した価格で供給を可能とする公的な仕組みを構築することが必要である。

また、2018年4月に行われた改定は、前年の10月頃に実施された、特定保険医療材料ごとに市場価格を調査する「特定保険医療材料価格調査(非公開)」にて、材料価格を決定しており、歯科用貴金属の調査結果も同様に非公開である。

現在、大きな問題となっている「毎月勤労統計調査」の例もあるので、医療においてもブラックボックスとなっている情報を公開することも必要である。保険で良い歯科医療ができるように。

2019年1月25日

東京歯科保険医協会

社保・学術部長 

加藤 開

詳しく読む

3/6院内感染防止対策講習会の開催を決定!

2019年 1月 16日 : Featured, 協会カレンダー, 協会ニュース, 研究会・行事のご案内, 経営管理部

院内感染防止対策講習会

初診料の注1の施設基準である

「院内感染防止対策講習会」の開催を決定!!

 

 

第5回 院内感染防止対策講習会

◆日 時 2019年3月6日(水)午後7時30分~8時40分

◆受 付 午後7時00分~

◆会 場 渋谷区文化総合センター大和田 さくらホール(定員535名)

◆講 師 東京歯科保険医協会「院内感染防止対策委員会」講師団

◆対象者 会員本人のみ(ご本人以外の参加はできません)。

    ※未入会の先生は事前に入会手続きが必要です。資料請求はこちら 

◆参加費 1,000円(修了証代込み)

 

お申込みはこちらへ

 

渋谷区文化総合センター大和田アクセスマップ


徒歩でお越しの方渋谷駅から徒歩5分


お車でお越しのお客様へ

文化総合センター大和田には専用駐車場はございません。
お車でお越しのお客様は周辺の一般コインパーキングをご利用ください。

 

 

 

 

★注意事項★

講習会へのご参加は会員本人のみとなります。お連れの方、代理の方は入場することができませんので、ご注意ください。

参加費は1,000円(修了証代込み)。当日、受付でのお支払いです。

修了証は後日郵送とさせていただきます。郵送先は、協会に登録している住所となります。

講習会を途中入場、途中退席をされた場合は、講習会の修了証は発行できませんので、ご理解賜りますようお願い申し上げます。

※参加申込み後、ご都合によりキャンセルになる場合は、お手数ですが協会までご連絡ください。

※既に外来環やか強診の講習会を受講し、院内感染防止対策の講習会が含まれている場合には、受講は不要です。ただし、4年以内に受講したものに限ります。

※「基本診療料の施設基準に係る届出書(別添7)」、「歯科点数表の初診料の注1に係る施設基準に係る届出添付書類(様式2の6)」を既に届け出していて、「院内感染防止対策の研修に係る届出書添付書類(様式2の8)」のみ届け出を猶予している場合は、2019年3月末までに講習会を受講して届け出をする必要があります。

※2018年5月にお届けした冊子「絵で見る 色で分かる 歯科の院内感染対策」をご持参ください。参考資料としてお使いいただけます。

詳しく読む

【御礼】待合室キャンペーン締め切りのご案内

2019年 1月 16日 : Featured, 協会ニュース, 運動本部

【御礼】待合室キャンペーン締め切りのご案内

昨年10月から行ってきました「待合室キャンペーン~クイズで考える私たちの医療~」の応募締切のご案内です。

(2019年1月15日当日消印有効)

今年度は、昨年度のキャンペーンを超えるたくさんご応募いただきまして、誠にありがとうございました。

今後、保険医団体連合会にて抽選を行いまして、当選発表につきましては、景品送付をもって代えさせていただきます。

なお、ご記入いただきました個人情報は、景品の抽選・発送以外の目的では使用いたしません。

そのほか、ご不明な点がございましたら協会事務局までお問合せください(Tel03-3205-2999)。

詳しく読む

「糖尿病・歯周病医科歯科連携手帳」をご活用ください!

2019年 1月 11日 : facebook, Featured, 協会ニュース

医科歯科連携の促進にご利用下さい!!

「糖尿病・歯周病医科歯科連携手帳」保団連版 発行のお知らせ

 この手帳の目的は、医科歯科双方で糖尿病及び歯周病のリスクチェックを行い、未治療、治療中断、治療不十分の患者さんの治療を促すことです。

 また、歯科で「糖尿病(治療)リスクとしての歯周病健康度評価」を、医科で「糖尿病の病状評価」を定期的に記入することで、医師、歯科医師、患者の3者で、それぞれの病状の把握に活用いただけます。

歯科記入ページ

医科記入ページ

 

 サイズはB6より少し小さい手帳サイズ、フルカラー24ページで、お薬手帳などと一緒に持ち歩けます。歯周病の症例写真や糖尿病との関係、関連する合併症などのイラストも掲載されており、歯周病と糖尿病の関係について、患者さんがイメージしやすいものとなっています。

 

 医科歯科連携の促進のため、ご希望の東京歯科保険医協会の会員には無料でお送りいたします。協会(担当:医科歯科連携委員会 TEL:03-3205-2999)までご連絡下さい。

 

 医科歯科連携手帳の活用法については、こちらの記事をご覧ください。(クリックすると記事が開きます)

詳しく読む