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「会員の実態と意識調査」の詳細内容を中心に/通算第49回メディア懇談会を開催

「会員の実態と意識調査」の詳細内容を中心に/通算第49回メディア懇談会を開催

「会員の実態と意識調査」の詳細内容を中心に/通算第49回メディア懇談会を開催

2015年1月9日、協会会議室において2014年度第5回メディア懇談会を開催(通算49回目)。通算ではメディア側の参加は3社・3名。協会からは矢野正明副会長、司会として広報部長の坪田有史理事および事務局が参加した。

今回の主な話題は、「会員の実態と意識調査」の詳報などが中心であった。

会員の実態と意識調査についての懇談で「都内の歯科衛生士の不足」について、数年続けても仕事にやりがいを感じられずに辞めてしまう人が多い、歯科衛生士の雇用は歯科界全体が組織的に本腰を入れて取り組むべき課題ではとの意見が出された。東京都の予算で日本歯科衛生士会が,何らかの理由で仕事を辞めてしまった歯科衛生士に対して再雇用の講習会を行っていることも紹介されたが、公的な就業支援がまだまだ補完されていない現状であるとの指摘もあった。

その他、「衆議院選挙後に公表した政策委員長談話」「秋の署名活動の状況」や「中医協の森田会長のインタビュー関連余話」についても取り上げられた。