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5年に1度の「会員の実態と意識」を中心に議論/第4回メディア懇談会を開催

5年に1度の「会員の実態と意識」を中心に議論/第4回メディア懇談会を開催

5年に1度の「会員の実態と意識」を中心に議論/第4回メディア懇談会を開催

 

11月14日、協会会議室において2014年度第4回メディア懇談会を開催(通算48回目)。通算ではメディア側の参加は4社・4名。協会からは濱克弥副会長、司会として広報部長の坪田有史理事および事務局が参加した。

今回の主な話題は、協会で5年に1度行うアンケート「会員の実態と意識調査」や衆議院の解散総選挙を目前にした最近の情勢などであった。

 メディア側から会員の実態と意識調査については、貴重なデータであるから大切にしてほしいと評価された。また,診療報酬改善で重視すべき点を問う設問において「在宅歯科医療に対する評価の引き上げ」の選択者数が少ないことに対して、協会や会員は在宅歯科医療を創りあげていく心づもりで積極的に取り組んでほしいとの意見が出された。

 情勢については、現在,歯科医師の衆議院議員が4名いることが話題となり,衆議院選挙を前提に今後アプローチする議員やその方法についての議論に及び、意見を交わした。

その他、「歯と健康フォーラム」「秋の署名活動の状況」についても取り上げられた。