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歯科からも構成員が参加する訪日外国人旅行者等の医療提供検討会が第2回会合

歯科からも構成員が参加する訪日外国人旅行者等の医療提供検討会が第2回会合

歯科からも構成員が参加する訪日外国人旅行者等の医療提供検討会が第2回会合

厚生労働省は1月25日、「訪日外国人旅行者等に対する医療の提供に関する検討会」(座長:遠藤弘良/聖路加国際大大学院公衆衛生学研究科長)の第2回会合を同省内会議室で開催した。歯科医療界からは、日本歯科医師会常務理事の三井博晶氏が構成員として参加している。

今回は、①外国人患者を受け入れる拠点的な医療機関、②医療通訳の現状と課題、③外国人患者の医療通訳へのアクセス、④医療通訳に求められる質、⑤「グローバルコミュニケーション計画」の取組状況(総務省 国際戦略局)、⑥医療通訳団体等連絡協議会について(日本医師会)、⓻医療通訳者の派遣団体について、⑧医療通訳や翻訳ディバイス等に関する論点整理と今後の方向性―などの資料を事務局のみならず、構成員や参考人からも提供され、これらをもとに協議・検討を加えた。