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医科歯科健康まつり、会員数5700名超などを話題に第71回メディア懇談会を開催

医科歯科健康まつり、会員数5700名超などを話題に第71回メディア懇談会を開催

医科歯科健康まつり、会員数5700名超などを話題に第71回メディア懇談会を開催

協会は11月9日、第71回メディア懇談会を開催した。参加メディアは3社3名。協会からは、話題提供を松島良次副会長が務め、司会・運営は広報・ホームページ部長の早坂美都理事が行った。

今回の話題は、①10月28日(日)開催の「東京医科歯科健康まつり2018」の終了と取材へのお礼、②当協会会員数が5700名を超えたことの報告、③秋の活動、署名の状況、今後の予定、④2018年診療報酬改定後、9月以降の当協会の対応―など。

それらの中で、特に注目されたのが医科歯科健康まつり当日の状況と会員数。医科歯科健康まつりでは、受付数が1047名で総来場者数が1500名を超えていることを報告。多くの方が来場した理由として、①新宿駅西口広場という会場の場所がよく、さらにスタッフのオレンジ色のビブスで目立った、②参加者の健康への関心が高かく、簡単なチェックで健康状態を調べられる様々なブースが設けられている、などを挙げた。さらに、「外に向けて医科歯科で一緒に取り組んでいることをPRできたのは、非常に良かったのではないか。今後も継続することは大事だ」と意見があった。

また、参加各氏からは、会員数増加については、その維持のために役員だけでなく、事務局の働きに強い関心を示した。