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歯援診の拡充も報告/在宅医療及び医療・介護連携に関するワーキンググループを開催

歯援診の拡充も報告/在宅医療及び医療・介護連携に関するワーキンググループを開催

歯援診の拡充も報告/在宅医療及び医療・介護連携に関するワーキンググループを開催

厚生労働省は9月10日、「在宅医療及び医療・介護連携に関するワーキンググループ」(座長:田中滋・埼玉県立大学理事長)がTKP赤坂駅カンファレンスセンターホールで開催された。今回は、①在宅医療の充実に向けた取組について、②今後の議論が必要な事項(案)―などがしめされたほか、これまでの「議論の整理(案)」を示し、検討を加えた。

整理案では、特に、在宅医療を充実させるために都道府県が取り組むべき課題として、①在宅医療の取り組み状況の「見える化」、②都道府県全体の体制整備、③在宅医療の提供体制の整備、④第7次医療計画の改善、⑤在宅医療に関する人材の確保・育成、⑥住民への普及・啓発―の6項目を掲げている。

このWGには、歯科のメンバーも含まれており、在宅療養支援歯科診療所の拡充の必要性などが報告されている。