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医科歯科連携研究会2017開催!

医科歯科連携研究会2017開催!

毎年恒例となりました、当協会と東京保険医協会、千葉県保険医協会の3協会による医科歯科連携研究会を今年も開催いたします。

今年は「医科歯科関連の口腔内細菌と全身疾患」をメインテーマに、歯科からは三辺正人氏が「知っておきたい!歯周病と全身疾患のただならぬ関係」のタイトルで歯周病が全身の健康に及ぼす影響など全身疾患との関係について解説します。医科からは、岩田健太郎氏が「抗菌薬適正使用とはなにか」のタイトルで、抗菌薬の適正使用の条件などについて解説します。

プログラムの最後には、顔の見える連携作りができるよう、名刺交換の時間を設けました。ぜひ皆さまお誘いあわせのうえ、ご参加下さい。

<講演要旨>

歯科:三辺 正人氏(歯科医師/神奈川歯科大学口腔科学講座歯周病学分野教授)

「知っておきたい!歯周病と全身疾患のただならぬ関係」

歯周病の病態は、バイオフイルム感染に多因子のリスクが関与して発症進行する慢性炎症性疾患である。特に、最近では、歯周病を原因とするバイオフイルムの持続性感染や咀嚼不全が、全身の健康に大きな影響を及ぼすことが明らかになってきている。本講演では、医科歯科連携した診療体系を構築していくために必要な歯周病と全身疾患(特に糖尿病関連疾患)の関係について概説します。

医科:岩田 健太郎氏(医師/神戸大学医学部付属病院感染症内科診療科長/国際診療部部長)

「抗菌薬適正使用とはなにか」

抗菌薬の適正使用について論ずる。適正使用の条件とはいかなるものか。何をもって不適切とするのか。なぜ適正使用が問題になるのか。このあたりを当日論じていきたい。

<日 時 > 2月4日(日)14時~17時10分

<会 場 > 飯田橋レインボービル 7階大会議室 東京都新宿区市谷船河原町11番地

<交 通> JR総武線、地下鉄有楽町線・南北線・東西線・大江戸線 飯田橋駅から徒歩約5分~9分

<定 員> 200名(3協会合計)

<参加費> 会員・スタッフ無料

<対 象> 会員および診療所のスタッフ

      ※当日は、医科・歯科連携の推進のため、名刺交換を行います。医療機関名の入った名刺をご持参下さい。

<要予約> 03-3205-2999(担当:医科歯科連携委員会)

※2017年度日歯生涯研修に3単位で登録予定です

<会場地図>